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丹後海空紀行

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丹後海空紀行
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  1. 2018/06/09(土) 22:39:49|
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南河内桜ウォーク

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南河内桜ウォーク
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  1. 2018/06/03(日) 13:16:59|
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諏訪南紀神渡紀行

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諏訪南紀神渡紀行
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  1. 2018/05/26(土) 12:54:56|
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全ては引き寄せる

GWに入ったガマニャンとGWが存在しない私でまた泉南ドライブです。

去年からあらゆる病にかかってるガマニャンは今日も風邪&足痛いのコンボ。リサイクルショップ巡りながら南下してたけどついに岸和田でダウン。いつも通り歌ってたら、それを見てたガマニャンに静かにしてくれと言われてショックを受けました。
結局、回復するまでの数十分私がハンドルを握る羽目に。3か月ぶりの運転で初大阪ドライブでビビってたんですが、交差点曲がってたら目の前の車が警察にホイッスル鳴らされて止められてて死ぬかと思いました。勘弁してくれ。
でも慣れないドライブで私が静かになったおかげでガマニャンも無事回復してました。なんやねん。

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思った以上にキャパが小さくて四苦八苦しながら撮ってましたが、あまりにピントが合わなさ過ぎて本気で帰りたくなってきます。

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先客の方々が帰ったのでベストポイントに移動すると一瞬でピントが合いました。同時に影も伸びてきて誰もいなくなった理由が分かりました。

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まあ地味に撮りたかったサザンプレミアムが撮れたから良いことにしておきます。今度はもっと昼間に来ましょう。

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これ撮ったら疲れたので撤収。ここまで1時間いてまともに撮れたのが以上。あまりに回収効率悪すぎて泣きそうです。
まあ、温泉でも行くか…と適当に調べて近くの温泉を探索。犬鳴山温泉ってのが意外とここから近いらしいので行ってみることに。

府道62号線を延々南下して泉佐野市域へ。
途中京大の原子炉実験所の横を通過。こんなところに原子炉持ってるの知らなかったし、資料館の文字があったからめちゃくちゃ気になったけど、もう17時だからどう考えても開いてないので次回へ持越し。かなり気になった。

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貝塚の街中から40分ほどでめちゃくちゃ深い山奥に来ました。これでもあの関空がある泉佐野市内。
犬鳴山って心霊スポットと化のイメージしかないんですけど、温泉もあるし修験道の聖地ということでなかなか遊べそうです。

とりあえず七宝瀧寺って寺があるらしいので行ってみることに。温泉街からさらに奥に入ったところに車止めて山へ入ります。

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いきなり森の中。参道の雰囲気は荒れてる稲荷みたいだとか思ってましたが、登るにつれて稲荷どころじゃない険しさになって行きます。
どこに本堂があるのかと公式サイトを見てみたら「バス停から1km」…でーん
その事実は今は一応ガマニャンには黙っておきます。

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うお、滝すげえな!寺の名前の由来にもなった滝が連続する区間は迫力満点。
にしても狭い渓谷にそこそこの落差の滝が連なっててガチ登山モードです。割と本気で足場が悪いので運動靴で来て本当に良かったです。
でも写真だとのっぺりしてるけど本当に迫力あった。秋に来てフォールオブフォールを見てみたいけど人多そう。

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滝の上に行くと傾斜は幾分緩くなって歩きやすい道に。しかし人に出合わない。駐車場の近くで降りてきた数人のグループに会って以来下って来る人間が居ません。そりゃ17時半だもの。今の時期明るいから時間の感覚狂うけどもう山に登るような時間じゃありません。

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数々の祠を横目に登って行ったら寺が高架化されてる!?
ともかくあれが本堂っぽい。やっと登って来れましたよ。普通に遠かった。

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人口基盤の上は広場。何やら色々とお堂があってゴールっぽい雰囲気。
大きな不動明王も建ってるしこりゃゴールでしょう。

後ろの切り立った山がいかにも修験道ぽい感じ。
和歌山の山間部とかみたいです。これでも泉佐野市内。

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鐘衝いたりして満喫してたら夕日隠れる前に戻りろうと下山してたら...のぉう!?なんかケーブルカーあるぞ?
ロープはたるんでるし、激しい傾斜で終点は見えないけどこの上に資材を運ぶやつっぽい。これは動いてるの見てみたかったけど長いこと動かしてなさそうだし、もう廃線同然。

他にも参道を越えていく謎のアプローチ道路とかあるなーと思ってましたが、その入口で改めて境内図確認したらどうも本堂はさっきの広場の奥だったらしい。戻るか…

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高速登山で戻って、広場から石段を登ってさらに上の本堂に。
この本堂も手前側は崖にへばりつく3階建てくらいの高さの建物の上に建ってます。ほんと大雨とか降ったら剥がれそうだな。
下は渓谷、横には滝というロケーション。修業の聖地ですし、これだけ必死で登って来たんだから一種の修業をしてきたようなモンですよ。ここはたっぷりご利益をgetしましょう!

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閉まってんじゃねーか
戸のところまで行ったら「センサー反応するから近づくな」と自動放送が流れたので撤収。寺は昼間に来ましょう。

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この山間に密集してる感は生駒山や信貴山と同じ私が大好きなタイプの寺。しかもギリギリ夕日が残ってて最高です。信貴山や生駒山と違うのはガチ山奥過ぎて、日が沈んだら本当に遭難する点です。さあ早く降りましょう。

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日没まで時間ないってのにくまなく見て行ってたら発見してしまった。足腰の痛みを治してくれるという韋駄天将軍神。
これはまさに今股関節の痛いガマニャンにぴったりじゃないですか。ちゃんとお参りしましょう。

ガマニャン「どうか足が治りますように…」
私「years(アフレコ)」
ガマニャン「おい!」

この後は高速下山。薄暗くなっていく森の中を途中で山を下りてきた家族を猛スピードで追い抜きながら降下。
したら今度は「癌除けお岩竜王」を見つけた。これまた1か月前に食道の潰瘍にガン疑惑を掛けられてたガマニャンにおあつらえ向きの祠ですよ。
先月の新宝島3連やナイトスクープもそうだけどノイジーマイノリティーの引きの良さは異常。リサイクルショップで103系50本どころが1本も引き当てた事ないのにね。

抜かれた家族と抜きつ抜かれつしつつ、他にもなんかあるんじゃないのかとあちこちウロウロした結果、頭痛に効く祠は発見。残るは風邪を完全に治しておきたかったところですが、温泉入るのでそれでリカバーすることにして妥協。

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本来の目的の犬鳴山温泉。着いた頃にはもう太陽も沈んで薄暗くて人気もないので、ほんまに日帰り入浴なんかやってるんかいな?と入ってみたら予想以上の素晴らしさ。
中は普通に割と高そうな旅館。道路に面してるロビーは4階で、エレベーターに乗って川辺の2階まで降りたら、夕飯時で日帰り入浴どころが宿泊客もほぼいなくて貸切状態。屋根付きで下は清流、空には月、当たり前の日没の中で800円で入れるとは思えないぐらい風情ある露天風呂でした。
これで関空から車で30分で着くんだから凄い。バスとか出して宣伝したら外国人観光客押し寄せそうですけどねえ。リアル静かな山間にひっそりたたずむ和風旅館。

風呂上がったら外は真っ暗になってぼちぼち夕飯時。
ガマニャン「歩いたから肉食いてえな…」
私「ガストでも行きます?」
ガマニャン「じゃぶじゃぶ食べたいな」
OK Google! 最寄りのしゃぶしゃぶ温野菜は?
「しゃぶしゃぶ 温野菜 和歌山岩出店」

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この時間から山越えですかぁ?
もう19時半ですよぉ。さあさあ帰らないと。



気付いたら和歌山にいました。
でも実は犬鳴山温泉から県境までは2kmほどだし、予約入れたら待たずに入れたからそんなに時間食ってないという。
やっぱ時代は焼肉よりしゃぶしゃぶっすよ~。

たっぷり堪能しすぎて超満腹でダラダラしてたら22時。普通に終電ヤバいので一気に阪和道で…とインターに向かってたら、目の前の空を緑色の流れ星が横切って、二人して「え!?」と驚愕。人生初流れ星を和歌山でガマニャンと見ることになるとは思いませんでした。すげえな今日!
最近人類滅亡シリーズの隕石衝突の瞬間をネタにしてピシャーとか言って遊んでたので、やっぱりこういうのはすぐ引き寄せるから言葉には気を付けないとなあとか話して、ガマニャンが「これで横にいるのが女の子だったらなー」とか言ってたので何か忘れましたがキモいこと言ったら、それを聞いたガマニャンにキモいと言われてショックを受けました。

結局、1時間もかからずに天王寺まで帰還し、無事終電で帰宅しました。和歌山って近いな。
運転してくださったガマニャンありがとうございました。あらゆる神々に祈り倒したので次会う時は100%健康になってるといいですね。

  1. 2018/05/02(水) 01:19:35|
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multiple exposureと原爆

multiple exposure / サカナクション
収録:夜の踊り子、懐かしい月は新しい月 〜Coupling & Remix works〜、魚図鑑


この曲、なんか原爆っぽくないですか?
いきなり何言ってんだって思われるかもしれませんが、歌詞を読むとなぜかキノコ雲の映像が思い浮かぶ。曲はかなり気に入ってて好きだけどどうも原爆感がある。

去年懐かしい月で初めて聞いてから非常に気に入って何度も聞きながらも、言葉にできないもやもや感を抱きながらもどかしい日々を送っていたんですが、先日エジマウンコ水処理大学原宿学科岡崎研究室の同僚である錐糸研究員によって衝撃の事実が発覚しました。




魚大図鑑によると、なんと本当に原爆をイメージした歌だったのです。
どの辺が花火と原爆を対比してるのかはよく分かりませんが、これは興味深い事実。

では何故その事実を知る前から私はこの曲が原爆っぽいと思えたんでしょうか。
その理由について考えてみました。


1.調

私は音楽については専門外であり詳しいことは分かりませんが、音楽の調というのはその曲の印象を決める一つの重要な要素であります。(長調だと明るいとか、短調だと暗い感じとか)

multiple exposureが何調かは分からないけど、この調は色で言うとなんとなく暖色系のカラーなイメージ。つまり炎とか焼けるというイメージなので戦争というイメージに合致するのではないかと思うのです。

ちなみに、さだまさしの「風に立つライオン」とかシンガポール航空のボーディングミュージックとかは反対に「平和」というワードが思い浮かびます。これも調の仕業?


2.言葉選び

歌詞に出てくる「風」「ぶれた光」「凪」あたりがキーワードになる気がします。
風とか凪という単語は単体だと普通のワードですが、上記の曲調やお互いの単語同士が組み合わさるとどうも原爆っぽいんですよね。これは偶然発生した組み合わせによるもの。

そして、「風」に原爆っぽさを付加している原因は一つ分かりました。

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『風か吹くとき』は広島ではなくイギリスを舞台にした話ですが、核戦争による被害をテーマにした絵本。個人的には核戦争系の絵本といえばこれぐらいしか読んだことないので、原爆と言われると「風」というワードが思い浮かびます。
ここで言う「風」は爆風や原爆の荒々しさを表現したものだと思ってるので、そうなると対になる「凪」という字が(一時の)平和の象徴に思えるのも納得。


音楽の雰囲気というのは言葉で定義するのが難しく曖昧で、どうしても個人の意見ありきになってしまいますが、要するに

一郎の思いはちゃんと伝わってるよ(●`ε´●)

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  1. 2018/04/27(金) 23:26:01|
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