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陰陽雪見紀行

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陰陽雪見紀行
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  1. 2018/02/12(月) 17:04:27|
  2. おでかけ
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ありがとうミラ 和歌山編

京都行った翌日は大阪です。
ガマニャンが4連の105系撮りたいということでしたが、本当に眠くて死にそうなので8:30集合で許してもらいました。すんません。

葛城山が白いなあとか思ってたら奈良盆地は吹雪。雲が出たり晴れたりと不安定すぎるので最初予定してた撮影地からギリギリで移動して通過数分前に構えの体勢。しかし思ったより枯草が垂れ下がってる。夏来ても被らないはずなのに。

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まあ撮れたので良しとします。晴れたら順光でしたが、曇りでも困らないので贅沢は言いません。
ガマニャンは地下鉄顔を撮りたかったらしいですが、人生上手いこと行きませんから地下鉄顔は来ません。

目的はこれだけだったので、朝9時にしてこの後の予定は一切ノープラン。
とりあえず吹雪の中和歌山方面へ走って行きます。



道の駅寄って軽食。私は好物のめはり寿司が食べれて満足。ついでに寒いのに濃厚ソフトクリームも食べたらめちゃくちゃ美味しかったです。最近ふるさと納税並みに地方に金を落としまくってると二人で悦に入りながら、近郊のリサイクルショップを探索。

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したら貴志に着いてしまったので、せっかくなので和歌山電鐡初乗車。

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ネコおった。今週動物と触れ合いすぎ(水曜は大久野島行ってた)。
30分に1本電車走ってるし、駅もショップがあって時間は潰せるので安心です。

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というわけで乗車。ちょうどたま電車に当たってラッキー。ファステックみたいな猫耳がついてるので常に空気抵抗マシマシです。そして木製の椅子がすごいデカ松臭。
貴志川線の車両、種車はズームカーなのになんでこんなドア配置になってるんや?と思ってググったらワンマン対応にするためにドアを移設したんですね。プラレみたいな改造ですよ。



和歌山駅で和歌山ラーメン。これまた和歌山満喫。

帰りは普通の南海塗装。たま電車だとある程度観光客が多いので多少騒いでも目立ちませんが、今度はただのローカル線の列車なので騒音源が乗ると一瞬で目立ちます。もっと爆音で走っていいのよ。

帰ってきたら15時。この後も延々リサイクルショップを巡って行ったわけですが、日が沈む直前にガマニャンが「加太に夕日見に行きたい」と言って進路変更。しかし日没まであと30分もない。間に合うのか!?

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間に合いました。
そういえば前来た時も加太の夕焼け見ましたよ。紀伊水道に沈んでいく夕日マジ美しい。

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1か月ちょっと代車として活躍してくれたミラ。ドアの開閉のコツも掴んだところですが、もうすぐ後継のTantoが来るらしいので多分最後のドライブです。
ハンパない数のリサイクルショップを巡った思い出が蘇ります。

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海がめちゃくちゃ似合うって訳でもないんですね。

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「飛行機飛んでるやん」と言われて望遠で撮って拡大してみたらタイの380でした。なんというタイミング。

めちゃくちゃ寒いので撤収して、夕食に悩みに悩んだ結果市内の洋食店でカレー食べて帰りました。洋食店が似合わない軍団なので普段はめったに行きませんが、普通に美味しかったので洋食店開拓が始まるかもしれません。

  1. 2018/02/07(水) 12:26:16|
  2. おでかけ
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西尾の店舗では八ッ橋が試食し放題

出かけっぱなしだったので家に居ようと思ってたけど、なんやかんやでまた土曜は京都。

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ロームシアターでやってた「文化庁メディア芸術祭京都展 Ghost(ゴースト)」を見に来たのです。

前日に勧められたけど4日までだったから4日は予定が入っててチャンスは翌日の3日だけということで行ってきました。
文化庁メディア芸術祭の受賞作品が展示されてるということで、どんなもんかと気になって入場。あとタダだし。

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主に映像とかと組み合わせたアート作品が展示されてるんですが、一周5時間とかかかる作品もあったりしてなかなか見きれない。
でもこの鏡とただの枠とスクリーンを組み合わせたこれなんかは面白かったです。なんかちょっとエンドレスのPVみたいなものを感じる。あと似顔絵を描くロボットとかもあったけどこれも時間が合わなくてパス。

ってことで作品も3割ぐらいもう片付けられてるし、どこにあるのかすらよく分からないのもあって割とすぐ撤収。今日これ見ることしか考えてなかったので昼前にいきなり暇です。
とりあえず京大行ってケバブ食って、うろうろしてから清水寺でやってる冬の特別拝観見に行こうとバス停行ったら、来るバスが全部超満員と来た。敗因は節分か…
ということで出町柳まで歩いて京阪で南下。電車はガラガラだし座れるし何より乗れるので最高ですね。本当に京都のメインのバス網全部地下鉄にしてほしい。

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外国人を掻き分けて清水寺に登って来たので早速特別拝観を…の前にみんな大好き胎内巡り。
マジモンの真っ暗闇を歩くのって意外と落ち着きます。閉所恐怖症の人は無理でしょうけど。

胎内巡りとか戒壇巡りって好きだけど意外とないんですよね。関西だとここと信貴山ぐらいかも。
ただ清水寺の場合外の喧騒が中まで聞こえてくるので、雰囲気的には信貴山の方がいいです。あと善光寺のも良かった。

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本編、境内にある塔頭の成就院の特別拝観(境内撮影禁止)。「月の庭」という名前に惹かれて拝観。ここまで来るとさすがに観光客も一気に減って静か。
今年の大河ドラマの西郷隆盛と関わりが深い月照が住職をしていた寺ということで特別拝観をやってたようです。大河見てないからあんまり関係ないですけど。

成就院という寺は元々京都に三カ所あり、二条の「雪の庭」と清水の「月の庭」、そして北野の「花の庭」(現存せず)と雪月花が揃ってたとのこと。
月の庭というのは東山の向こうから上って来た月が池の水面を動いていくのを見ることが出来たからということで、春とか秋の夜に泊まりこんで座敷に座って見てみたすぎる。BGMは月見草。

満足して出てきたけどまだ15時。今度は座れるレベルの混雑だったのでバス乗って丸太町通へ。
わざわざ北側まで回り込んだのはいいけど、目当てだった神社は節分で大混雑だったのでパスしてそのまま南下。こりゃあ日をミスったな…

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久しぶりの六角堂。サイト用の写真を撮りに来ただけです。
いつもはいる大量の鳩も冬は一切姿を見せず。線香の臭いが漂ってて寺っぽくていいですね。思ったけど奈良の寺って線香の香りプンプンなのに京都ってそうでもない気がするのは何故。

まあ基本写真撮りに来ただけなので軽く参拝しただけなんですが

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噛み付く!?こえーな白鳥。

いつも通りらしんばん行ったり、オープンした駿河屋見に行ったりしてたら狂夜さんから「どこおんねん」とLINEが来て夕食のお誘い。
ウロウロしてから地下鉄乗って京都駅まで行って駅前の信号で待ってたら、目の前で軽避けようとしたタクシーが急ブレーキ掛けて後ろから来たタクシーがガシャーン。そんな凹んでもなかったしさっさと走って言ったけど音にビビった。

で、拾ってもらってガソリンないまましばらく走って給油したのち人間の給油(すき家)。帰りはリサイクルショップちょっと寄って寝屋川で放出してもらって解散となりました。まさか今日また京阪に乗るとは。

  1. 2018/02/06(火) 15:09:02|
  2. おでかけ
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燃える紅葉と不完全燃焼

「人恋し 秋恋し」は晩秋の散りゆく色鮮やかな風景が表現されたアレンジ。そんな感じの紅葉が見たくなったので久しぶりに京都行って、ついでに行きたかったNFも見てきました。
NFとは京大の学祭(November Festival)のことでサカナクションは関係ありません。


阪急で河原町に到着し、階段を上がると半年ぶりの四条通。この1年間で言ったら京都よりも碁盤の目で似た雰囲気のある札幌の方が滞在時間はずっと長いですよ。本当に京都来てない。

天気も快晴と行楽日和ですが、世間は平日。朝9:30の河原町通は人通りも交通量も少なく、いつになく歩きやすい。バスも空いてるので一日乗車券買っても良いかと一瞬思ったけど夕方見たら激混みだったのでバス使わなくて正解です。
今日は河原町から黒谷、京大経由で赤山禅院までを歩いて紅葉を探す計画。


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出だしから結構な距離歩いて金戒光明寺。
ここはそんなに紅葉あるイメージじゃなかったけど、予想通り紅葉は部分的。それでも切り取ればなんとか秋っぽい風景。

平安神宮の裏手にあるこの界隈は丘陵地になっており、大きな通りもない住宅街でかなり静か。しかも寺社が密集してて北側には吉田神社のある吉田山と雰囲気のある地帯。割とお気に入り。


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続いて近隣の真如堂。ここは紅葉で有名。ちょうど今週は見ごろだったようで、かなりモミジが色鮮やか。
さすがにツアー客や修学旅行生で賑わってるものの、永観堂や東福寺のような混雑にはならないので安心です。


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人が入らない構図を探したりしながらなんとか…林の中はまだそんなに色づいてないぐらいで微妙。
理想はもっとこう黄色のイチョウの絨毯の上にオレンジ色の葉を付けた木々がある感じなんだけど、どうも見つからない。あともっと奥行きが欲しい。もっと山奥とかに行かないと無理かも。

黒住教の教祖である黒住宗忠を祀る宗忠神社を抜けて吉田山の山腹を経由して山の下へ。



山を降りるとそこは京大吉田キャンパス。前述したとおり、今週末は11月祭。一回来てみたかったので寄ってみましょう。


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噂のクジャク同好会はクジャク歩かせてるしー

パンフレット買わずにグルグル回って、地下でやってる同人誌即売会会場へ。フォロワーの同人サークルが出展してたので、せっかくなので見に行って既刊を購入。ありがとうございます。
にしても大学で即売会って凄いですね。京大、リアルの知り合いもフォロワーも本物の中核派も免罪符売ってる人もクジャクもいるし、森見登美彦の世界観とか秘封の世界観とか色んなものと要素が交錯してて混沌としてる。情報量多すぎ。





模擬店は無視してルネに直行。ここだと平日はケバブを供食してるので好きです。
無類の大学生協ファンなので全国いろんな大学の食堂を見て回ってるけど、さすがにケバブは独特。普通に美味いし。
なわけで安いし美味いので京都来たら京大の食堂で昼飯食べるのがここ最近の定番に。国立大の食堂はどこも充実してるので羨ましいです。

休憩を切り上げて再出発。京大から東大路通、北大路通の順に乗り換えて一乗寺方面へ。途中叡電の線路越えるときに電車見たら物凄い混雑。帰りは電車で戻るけどあれ乗りたくねえな…


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山沿いを適当に歩いてるときに見つけた寺に入ってみる。本願寺北山別院というところ。
木の数はそんなでも無いけど、かなり立派な紅葉が。しかも高台なので眺めが良いときた。横の保育園からは子供たちの声が聞こえてきて長閑。


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うむ。

混み合う詩仙堂の脇を通り抜けると、「狸谷山不動院 秋の特別洞窟内陣参拝」の立て看板。急坂を15分登れと言っています。でも気になるので登ってみる。


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登り始めて1分で不穏な雰囲気。廃村?


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さすが「狸」谷山とあって、参道に狸の置物が密集。ひ、轢かれてる…(違います)


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延々登山。詩仙堂から15分と看板が出てたけど、実際にはもっとかかりそうなぐらいの急坂。
石段区間になると鳥居が並び、途中には白龍弁財天。こうやって見るとなかなかワクワクする風景。


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先月の台風で倒れた大木が参道の上に引っかかってる状態。境内では他にも倒木でお堂が叩き潰されてたりとなかなかの被害。
そういえばうちの周りはそんなでもなかったけどあの台風はヤバすぎた。神戸でも街中で木が倒れてたぐらいだから10年に1回レベル。


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ようやく本殿。清水寺のように傾斜地に柱を組んだ構造。そして見ての通りかなり山奥な雰囲気。
祀られている不動尊は元々裸で岩の間に安置されていたらしく、宮本武蔵も滝行に来たこの山奥で草木に埋もれかけていたところに本殿を建てた物。特別拝観ではその本殿の奥にある不動尊を拝観できるけど、よく見たら壁は自然の岩石。洞窟に本殿がめり込んでる模様。
堂内は薄暗く、人気もなくて胎内巡りのようで落ち着きます。胎内巡りもそうだけど薄暗くて静かな寺が好き過ぎる。これはまさに妖怪寺のイメージ。

奥の院も気になったけど、今日は紅葉を見に来てるので緑色の山には背を向けて下山。というか最近歩いてなかったせいでもう足が辛い。不味い。


赤山禅院


さらに30分ほど歩いて赤山禅院。
無料でかつそんなに混んでない紅葉のスポットということだったものの、思ったほど木がなくてちょっと期待外れ。
ミッション失敗!
それでも限りある紅葉を切り取ってみるとなかなか。

当初の目的地まで到達したので、修学院から叡電に乗って出町柳へUターン。
叡電久しぶりに乗ったけどものすごい混み具合です。1両で間に合ってません。でも2両でも激混みなので無限に輸送力不足です。


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まだ15時でやることも無くなったので一応下鴨神社を見に行くも、紅葉の遅い糺の森はまだまだ。
もう特に紅葉が見れそうなスポットもないし、何より足が疲れた。でも帰るには早すぎる。




よって、京大に戻って学祭の見残しを覗きつつ、再びルネに入って休憩。
学祭中の学食は空いてるし、静かなので休憩には最適。安いし。というかここケーキもパフェも売ってるし本当に有能です。素晴らしい。

結局、日が沈むまでここでダラダラしてからバスで河原町に戻り、らしんばんとBOOKOFF寄ってから夕食食べて終了。
やっぱり人気のない一面の紅葉を見るには奈良とかの方がいいのか…

  1. 2017/11/25(土) 23:29:00|
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五新線十津川探訪 その2

五新線の遺構を見終えたらさらに南へ。十津川村を目指します。

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R168を延々走っていくわけですが、ちょいちょいこういう感じの綺麗で高規格なバイパスが現れる、というか旧道は封鎖されてる。
この手の高規格道路はどうも2011年の台風で破壊された道路の代わりに建設されたものらしく、割とちょいちょい出てきます。
というか旧道の数が凄い。先月行った積丹半島並みに旧道との分岐が現れるます。
本当にこんな山奥とは思えないぐらい高規格。もはや半分高速です。

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この画面の中で3箇所土砂崩れが起きてます。しかも規模が凄い。
一番右の崩れた部分、よく見ると中腹の左右に道路が繋がってます。完全に道路ごと崩落してる。

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つり橋なぞ堪能して行きますよ。結構揺れるので高くて怖い以前にこけそうで危ない。

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風屋ダム。高さ101mとなかなか。さっきのつり橋が50mぐらいだからさらに恐怖。
ダムの何が凄いって、上流側は比較的水面が近いということは元の谷底からの水深が数十mあること。さらに恐怖。
写真から分かるとおりダムの横も大雨のせいか大規模な土砂崩れが起きた後。しかもたまにゴロゴロ言いながらどんどん崩壊していくという状況。この対岸のダム関連施設のところに作業員の人がいたけど怖すぎる。

十津川橋梁

下流側を見るとさすがに絶景です。道路の赤い鉄橋がまるで鉄道橋のよう。只見線とかみたいなイメージ。

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試しにバッハッ!と叫んでみたものの何も起きなかったので車に戻ってたら大音響と共に崩落。ダッシュで見に行ってギリギリ崩落の瞬間をキャッチ。皆さんも崩落しやすい土地で「ヤッホー」や「バッハッ」と叫ぶのはやめましょう(多分関係ない) でも本当に物凄い音で普通に怖かった。命の危険を感じます。

南下を続けて十津川村中心部にある道の駅でこんにゃく食って休憩。なんでもすぐ近くに温泉施設があるらしいので入っていきましょう。実は温泉に入るというのも今日の一つの目標ですからね。

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十津川温泉ではなく「温泉地温泉」の滝の湯にin。湯からは硫黄の香りが漂い、渓流が望める露天風呂もあってかなり充実。あと私の大好物のフルーツ牛乳があるので高ポイント。
ゆっくり浸かって非常に温泉を満喫できたわけですが、気になるのは時間。既に16:30となり、これから本宮経由で田辺へ抜けて海沿いを走って大阪に戻る計画。明日は朝から学校ですので終電を逃すわけには行きませんが、ここから山間を走り続けて日付が変わるまでに大阪に戻れるのかは未知数。能年さんが「新宮経由で帰る」とか言い出したのを無視して本宮へ急ぎます。陽が沈むまでに大斎原の大鳥居を見たいし。

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突然現れる滝も見つつ行きます。

大斎原夕景

なんとかギリギリセーフ。烏が飛び回る本宮町の夕焼けが綺麗です。夕日は隠れたけど。またか。
それにしても本宮町なんて1回しか来たことないし、物凄い山奥でなかなか来れない場所みたいなイメージだったけど日帰りで来れるとは。と、ガマニャンも同じ感想抱いてました。まず18時に本宮大社見て今日家に帰れる気がしない。むしろ明日休みなら近隣の温泉で泊まりたかったぐらい。

本宮大社も参拝したらこんな時間なのに人だかりができてて何事かと思ったら、境内で夜にコンサート的なのをやるらしい。すごい行列ですよ。どこからこんなに人が涌いてきたのかというぐらい。
大社周辺は界隈でも一番の都会。コーナンもあるし、飲食店もあるし(夕方までに閉まるけど)、ついでにガソリンスタンドもあったので給油して山越えに挑みます。

そんなわけでいよいよ完全に陽が落ちて真っ暗になり、街灯も人家も走る車もないR311を田辺に向けて爆走。
本当に暗いので身の危険を感じながら外見てたらいきなりライトに何らかの物体が照らされて恐怖。よく見ると轢かれたタヌキの死骸でした。紀伊半島もまだまだ大自然。北海道だけが大自然じゃない。

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山が開けたところでぽつぽつとコンビニが現れて人間の世界に戻ってきたと感動。カメムシだらけのローソンでトイレと軽食を買って出発。にしても今年は本当にカメムシが多くてビビります。床にもカメムシだらけだし、冷蔵庫に自殺を試みるガが張り付いてるし。

田辺の市街地にある丸源ラーメンの誘惑にも負けずどんどん北上。ここからがまた長い。長すぎるので御坊から高速でショートカット。高速自体は田辺にも走ってるけど2車線なのでとにかく混んでる。途中で車線を増やす工事をしてるのを見た。がんばれ。
そして和歌山に急げ。ムーブ、ムゥーブ!

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21:30、和歌山到着。ようやくご褒美の和歌山ラーメンを堪能。何も知らずに人気そうな「正善」に入ったら2010年にどうでしょうのロケ中に訪れた店でびっくり。大泉洋のサイン置いてあったけど番組では紹介されてなかったので知らなかった。
和歌山ラーメンって初めて食べたけど、見た目以上に対岸の徳島ラーメンっぽい味。机の上にセルフサービスの早寿司が置かれてるのも和歌山ラーメンの特徴(満腹で食べず)

この後再び高速をかっ飛ばしてなんとか終電に間に合って解散。やっぱり高速は素晴らしいですね。是非五新線の路盤跡も自動車専用道に改修してください。

  1. 2017/10/21(土) 23:28:02|
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