esoragoto

東方の動作関連とかのメモ

予備のPCの整備をしてたときに例によって風神録以降が動かない不具合があったのでメモ。あとこの記事を最初に書いた2年前にはアスペクト比がおかしい現象にも遭遇したらしいのでそれの対処法も書いときます。
若干うろ覚えだけど大体こんな感じだったので、同じ現象に遭遇した人とか未来の自分のために残しときます。実際書き残してたこの記事がすごい役に立ったし。


Ⅰ.風神録以降で「d3dx9~○○.dllがないため」とメッセージが出て開けない時
ググったら数年前の知恵袋の回答が大量に出てくるんですが、一作品ずつ対応するのも面倒なので一発で全作品動くようにする方法を記述。
※DirectX9.0c以降があることが前提。確認方法はスタートから「dxdiag」と検索して起動し、下の方にある「DirectX バージョン」を見て確認する。なければなんとかする。

マイクロソフトのHPからDirectX エンド ユーザー ランタイムをDL。
②dxwebsetupを実行し、指示どおりに進む。
これで動きました。よく知らないけどどうもDirectX エンド ユーザー ランタイムがd3dx9なんちゃらの色んなバージョンをまとめてぶちこんでくれるらしい。


Ⅱ.フルスクリーンにするとアスペクト比がおかしい
・紅魔郷~文花帖の場合
アスペクト比を固定したまま画面を拡大するツール for DirectX8
・風神録~の場合
アスペクト比を固定したまま画面を拡大するツール for DirectX9

2年前はこんなのを使ってなんとかしたようです(既にそのPCも早期リースバックで手元にないので詳細不明)
でも製作者が真・東方縦画面化ツールの使用を推奨してるのでそっちの方がいいのかもしれません。使ったことないから知りませんが。

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  1. 2018/01/20(土) 13:05:36|
  2. 東方
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人恋し、秋恋し / 凋叶棕

201711251138.jpg
撮影地:真如堂(2017/11/24)


収録アルバム:凋叶棕 『望』
原曲:人恋し神様


凋叶棕の名盤『望』に収録されている、秋の静かな森を感じさせるアレンジ「人恋し、秋恋し』。
色とりどりの葉が木を賑わせながらも、足元に一面に敷き詰められたイチョウの葉が間もなく来る冬を予感させるような、晩秋の風景を描いた一曲。

歌詞から察するに秋姉妹、特に静葉をイメージした曲の模様。ストーリーとしては収穫祭を抜け出した人間の少年が見た、祭りの裏で静かかつ劇的に進んで行く季節の移り変わりの風景ということでしょうか。
穣子が「収穫祭(まつり)の喧騒」という「動」として表現されているのに対して、静葉は密かに季節が進んでいく秋の森という「静」として対比されている歌詞が秀逸。曲の最後には童謡『ちいさい秋みつけた』の旋律が儚げに流れて、余韻を演出しているのもポイント。


水間寺行基堂
撮影地:水間寺行基堂(2016/12/3)


ゆったりしながらもドラマティックな曲調や、目いっぱい秋が散りばめられた歌詞が無限に続く鮮やかな晩秋の午後の風景を思い起こさせてくれて、ちょうど今の時期にぴったりなこの曲。
そんな奥行きのある紅葉を見たくて先週京都に行ったわけですが、その結果が微妙だったのはこの間の記事で書いた通りです。リベンジは来年に…


『望』の特に後半は秋の夕暮れ風景を思い起こさせる曲がいくつも収録されており、この後のスターブレイカー~童遊は夕方~黄昏の時間経過とシンクロしてて非常にエモーショナル。日没の頃にリアルタイムで流してると雰囲気出ます。
泡沫のストーリーテラーから童遊の流れとか、山の向こうに日が沈み里が暮れて行く様子が目に浮かんで本当に好き過ぎる。

山里の夕焼けを眺めながら聞きたいこのアルバム。皆さんもどうぞ。

  1. 2017/11/27(月) 22:26:50|
  2. 東方
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紅魔郷の自機の操作性

東方と出会ったころから紅魔郷では基本霊夢Aを使ってます(Bはなんとなく馴染みがない、魔理沙は動きが速すぎて扱いきれない)
最近また一から東方やり直そうと紅魔郷やってるんですが、かなり久しぶりにやってるので自機を変えてみたりと色々試してます。

・霊夢A
王道。操作性の良い霊夢に敵を追尾してくれるホーミング弾装備とベストな自機。
フルパワー低速時の攻撃力は並だけど、追尾してくれるので後半の弾幕が濃い部分では威力を発揮。

・霊夢B
フルパワーで低速にすると自機のショットが強力で直線の一点集中型になるので、ボスの真下にいるときに集中砲火することで相手の体力を短時間で削ることが可能。なので前半はかなり高速で進められるけど、4面5面になるとボス真下に陣取り続けるのも難しいため、濃い弾幕に曝される時間がどんどん伸びていくのが欠点 (上手い人なら大丈夫かも)

・魔理沙A
ホーミング弾未装備。ただしフルパワーになると霊夢Bよりは幅の広い高出力な攻撃ができるので、ある程度自機の真下を狙える腕があるなら意外と使いやすいかも。4面ボスなんかも割と真下を陣取りやすい攻撃して来るので慣れれば意外と稼げそう。ただし動きが速い魔理沙なので、精密な動き(=濃い弾幕中をガリガリ避ける)は困難なので避けやすい所を瞬時に発見する能力が必要。

・魔理沙B
ホーミング弾未装備。A同様フルパワーでは高出力な攻撃ができる。また、ボムも強力なので大抵のスペルはちょっと我慢して1発食らわせればやりすごせるので、自機の移動速度に慣れれば意外と使えそう。4面がAより微妙に避けにくいので難所。

個人的には操作性の順なら霊夢A>魔理沙B>霊夢B>魔理沙Aといったところ。
下手だからホーミング弾でサポートしてくれる自機がありがたいです。

  1. 2017/03/14(火) 23:59:14|
  2. 東方
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ZYTOKINE 『ZEphyr』の謎

IMG_7344.jpg


先週東北に旅行に行った途中に立ち寄った郡山のらしんばんでZYTOKINEのCDを大量発掘。ずっと探してたDancing Dollzをはじめ色々手に入ったんですが、その中に『ZEphyr』というCDがありました。


ZEphyr(ZYTOKINE公式、リンク切れ)
・頒布:2012年5月27日(第9回例大祭)
・トラック数:9曲
・収録時間:39:50

あんまり知らないアルバムというか収録されてる曲はどれも一切聞いたことなかったものの数回聞いて気に入りました。ZYTOKINE時代初期のアルバムですが今と変わらない心に響く曲ばかりですね。

そんなわけでPC経由でウォークマンに取り込んで通学中に聞いてたんですが、数周してたらトラック8が気に入ったので電車の中で曲名はなんだったかと思ってウォークマンを見ると、表示された曲名は『Shiva Bhajan』(=シヴァをたたえる歌)。


IMG_7342.jpg


お恥ずかしいながら歌詞カード読んだ時に曲名も原曲もまともに確認してなかったため、多少の違和感を覚えながらもその場で「フレーズからして原曲は彼岸帰航っぽいから仏教繋がりでシヴァか~」と勝手に納得してたんですが(冷静に考えたらかなり無理矢理…)、Shiva Bhajanで検索してもインドの音楽しか出てこないし、家で確認したらZEphyrのトラック8の曲名はLEAD ME BABYだしと謎が深まるばかり。あとそもそも原曲はゴーストリードだった。

ウォークマンに表示される楽曲情報はプロパティに登録されてるものなので、別のファイルの曲名が間違って表示されてるわけでもないし…というところで注目したのはアーティスト情報の欄。


20161114017.png


本来であればアーティストの欄にはこの曲を歌っているitoriさんの名前が表示されるはずですが、実際に書かれているのはElizabeth HenshawKate Henshawという聞きなれない欧米系の名前。何かの手がかりになりそうです。
で、とりあえずElizabeth HenshawでググってみるとWikipediaの『Zephyr (musical project)』の記事がヒット。それによると、このElizabeth Henshawなる人物はイギリスの音楽ユニット「Zephyr」のプロデューサーとのこと。Zephyrは異なるバックグラウンドを持つ音楽家たちで構成されているグループで、2001年に出したCDのタイトルが『Zephyr』だと。ややこしい。

一番下にZephyrの公式サイトがあったので開いてみると、TOPにこれまで出した2枚のCDのサンプルが貼ってあります。確認するとなるほど、確かにZYTOKINEの頒布したZEphyrの楽曲情報に表示された曲名、トラック数と一致。Shiva Bhajanもちゃんとあります。曲調は全然インドっぽくなかったけど…


▽なぜ同じタイトルの別のCDの楽曲情報が登録されていたのか

ZYTOKINEのZEphyrに登録されていた謎の楽曲情報の正体は突き止められました。プロパティから正しい情報を直接入力して一件落着。
しかし考えてみればなぜ同じタイトル、同じトラック数とはいえ全く別のCDの楽曲情報が登録されてたんでしょうか。

調べてみると、この楽曲情報はCDに記録されているのではなく、CDDBというネット上のデータベースに登録されているものを読み取ってくるものらしい。日経トレンディネットの『拡大するCDDBサービス』(2005年)によると、1/100秒単位までの時間からCDを判別するため、同名のCDがあったとしても間違った情報が表示される確率は非常に低いとのこと。
じゃじゃじゃじゃあ、収録時間を比較してみましょうよと計算してみると
 Zephyr『Zephyr』…49分28秒
 ZYTOKINE『ZEphyr』…39分50秒
ということで、1/100秒どころが10分も違います。こんなに収録時間が違えばいくらタイトルとトラック数が同じとはいえ、どう考えても同じCDとは判別されないはず。疑問が残りました。

CDDBの判別方法も記事によって違うことが書いてあったりして正直何が正しいのか分からないですし、大文字と小文字は区別されるのか(ZephyrとZEphyr)のもよく分からなかったんで続きはまた気が向いたら調べてみます。でも楽曲情報がネットから読み込まれてるものだとは知らなかった。

  1. 2016/11/14(月) 01:25:14|
  2. 東方
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"Activity" Case

IMG_6700.jpg


こないだ札幌のらしんばんで01を発掘して1年半ほどかけてやっと全部揃いました。やったー

東方ボーカル聞き始めた直後に頒布された04以降は新品を普通に買ってたんですが、03以前のは中古でもなかなか見かけることがなく、どれも後にも先にも1回ずつしか見たことありません。それも全部この夏入ってから買った物。
03に収録されてるHistorical Vacationなんてのはボーカル聴くきっかけになった曲のうちの一つなので回収できて良かったです。リマスター版はドラムが強調されてるのでちょっと違う…

一時期色んなサークルに手を出したものの今では数サークルしか追いかけてない私ですが、今でもげとりんはお気に入りのサークルの一つです。燕石と旧約も出たし、07以降も続かないんですかね?

  1. 2016/09/15(木) 21:25:37|
  2. 東方
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