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ハセガワ エアバスA320制作 その3

前回の記事から大分開いちゃいましたが一気に進展がありました。


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エンジンを組み立ててサフ吹き。
折角内側を塗りましたが、パイププラ棒を挿入して内側を肉厚にすることで実機に近くなるというのを見て施工。間違って口径がちょっと小さいの買ってきたりして苦労しながらもなんとかそれっぽくなったかな?と自己満足。


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翼もサフ吹いてフラップのガイドレールとウイングチップを取り付け。ウイングチップを設置中に1つ飛ばして泣きそうになりましたが、0.5mmプラ板で自作してリカバー。


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形はこんな感じ。思ったより似せられて安心。角度が違うのは気にしたら負けです。どうせ組み上げたら分からないでしょう、多分。


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胴体は傷を埋めて筋彫りをある程度復旧させてから一度撤去したアンテナ類を復旧。サフ吹いてるうちに筋彫りが消えたのは秘密です。
あと油性ペンで書いてたのを消し忘れてサフ吹いて来て浮いて来ちゃったので一度シルバーを吹いて隠蔽。危ない危ない。


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さて、ここからいよいよ塗装に入るんですが、外側を全面塗らないといけない飛行機のプラモはいつものようにどこかに置いて塗装することができないので、どうしたものかと考えた結果このような塗装台を制作。
1.2mmプラ板を切り出して翼を差し込む穴に通して、いつも塗装に使ってるプラレールの橋げたにガムテで固定。
ぐらつかないようにマスキングテープでプラ板と胴体を軽く固定し、プラ板にもガムテを巻いてずれないようにしています。


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続いて塗料はどうしようかと思ったんですが、これまた妥協が許されないので確実に白く塗るために隠蔽力が高いと噂のアルティメットホワイトを使用。
高いかと思ったら15mlで250円と単位当たりの値段はMr.カラーとほぼ同じ。しかも塗料自体が濃いので実際に使う時に薄めるとむしろ安いぐらい。おかげで一気に真っ白でテカテカの機体になりました。


結局元々入ってたANAのデカールは色々試してみたものの完全に漂白ができなかったので、デカールを自作して違う会社の機材に改造することにしました。
色々調べた結果、都合の良い仕様の機体も見つかりデカールのデータもできたので、あとは塗装してデカールを貼るのみ。
次回の記事では完成した姿をお披露目できるように…と祈って。

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  1. 2017/03/02(木) 14:46:20|
  2. 模型
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ハセガワ エアバスA320制作 その2

ちまちまと…


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セメントで溶けた翼をペーパーがけしてパテ盛って修復。ヒケが怖いので1週間ぐらいは放置してみます。
これがいつものプラレなら乾いた瞬間即効削るんですが、何分プラモはプラレと違って妥協が許されないことに気付いたので、今回は忍耐を覚えることにします。


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胴体も一晩寝かせて大体くっついたらサフ吹いて隙間をパテで埋めて行きます。ついでにゲート跡も削って消します。
この時モールドが埋もれて焦ったんですが、掘りなおせばいいと知ってモリモリ塗りたくりました。結果、後で処理が面倒になりました。これって完全に乾く前に薄め液で余分なパテを拭き取るのがいいらしいですね。


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3日ほど乾かして切削。
これがまたちゃんと乾かしたおかげでガチガチに固まって削りにくいことこの上なし。

しかもアンテナが曲がったりしてまどろっこしくなってきたので、屋根のアンテナ類を切り飛ばして禁断の使い古し120番で一気に脳筋工作。結果、筋彫りは一瞬にしてなくなりました。まあどっちにしろ掘り直すのでいいでしょう。多分。


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さて、続いてエンジンを組み立て始めます。
中身のパーツをまず組み立て、適当な色を作って筆塗り。このパーツが何の役割をするのかも検討がつきません。


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中身のパーツとカウルの内側を塗ったら組み立て。組み合わせるパーツを間違えて泣きながら解体してなんとか事なきを得ました。危ない。

そういえば乾かしてる間に制作候補のジェットスターの機材について調べてたんですが、ジェットスターのA320はエンジンがV2500っていうANAのとは違うやつを使っていることが判明。外から見てもカウル形状が長細くなってるので、ジェットスター仕様にするならここの大改修が必要になりそうです。よって頑張ってデカールを復旧させることを決意。でもいつかやってみたいなあ…

年内の作業はここまでです。エンジンにも継ぎ目にパテを盛ったんですが、どう考えてもモールドが消えるので鬱になりそうです。
よいお年を。

  1. 2016/12/31(土) 19:42:24|
  2. 模型
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ハセガワ エアバスA320制作 その1

手が滑ってやらかしました。


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個人的にはLCCの印象が強いA320。ハセガワからはピーチやバニラエアなど各航空会社の仕様でも発売されていますが、ANAのが某所で700円で売られてたのを見つけて購入。
新品で買ってもそんなに高くないし、失敗しても転用が効くので練習にはぴったりですね。なんせうちに新規でプラモが導入されるのは15年ぶりなので…


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とりあえず開封してパーツ確認。未開封ですがデカールが黄ばみまくってるのでなんとかしないといけません。まあダメでもA320ならどうとでもなるので色々試してみましょう。
候補としてはJA8304、JA01JJあたりを視野に入れつつ作業開始。


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先人の記録を見ながらまずはスケスケ防止のために胴体の裏側を塗装。本来は艶消しブラックを使うようですが、エアブラシを出してくるのが面倒なので余ってる濃い色のスプレーを適当に吹きました。
なんか一気にミリタリーな雰囲気になりましたが、裏側なんで大体で良いでしょう。多分。


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乾燥させてる間に次は翼の組み立てです。
本体と裏側のパーツをセメントで貼り合わせて…とかやってたらセメントがいつの間にか表面について溶けて初失敗。プラモの素材って溶けやすいのね…
ギリギリ凸モールドは生きてたので後からパテで直します。そういえばプラレと違って繊細でやわらかいから瞬接も使えないのが若干痛い。筋彫りもごく浅いのでペーパーがけもハラハラ。


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粗方胴体の内側が乾いたら、透過しないのを確認しておもりを積んで貼り合わせ。これがまたたわみを直しながらセメントを流し込んで行くので地道な作業。しかもヒケがあったのか胴体中央上部に隙間空いたし…
たわみを強制的に直すにはクリップで挟むのがいいみたいですが、手元になかったのでとりあえずテープで固定。浮いて来そうで不安だけど、思ったより強度がなさそうなのでクリップで挟んで粉砕するよりはマシってことで。
あと説明書には一番後ろのアンテナを切り落とすように書いてありましたが、レジ番が確定してないのでとりあえず残しています。


春までには初飛行と行きたいところですが果たして完成するのか!?というか実機はその頃まだ生きてるのか!?

  1. 2016/12/19(月) 01:00:01|
  2. 模型
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日本のエアライン2 JA01VAを組み立て

F-toysから9月末に発売された食玩「日本のエアライン2」。1/300スケールの飛行機の模型6種類のうち一つがランダムで入っているということですが、LCC中心のラインナップに惹かれて購入した知り合いの脅迫薦めで私も買ってみました。


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ANA、ピーチ、Jetstar、天草エアライン、バニラ2種ということで、バニラ出ろ!と念じて開けたら見事に通常塗装が出てきました。AMXが出たら被りの恐怖から二度と買ってなかったでしょう。実機が1機しかないので…

600円以下の安いモデルですが、一応組み立て式。工具出してきてナイフでランナーから部品を切り出して組み立てていきます。


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デカールも付いているので、写真検索して位置を確認して貼り付け。レジ番はJA01VAとJA09VAが用意されていたので初号機を選択。
スライドマークって初めて使ったんですけどなかなか便利ですね。Aoneのデカールシールで失敗しまくるのでリカバリーが効くスライドマークに感動。買っておいたマークセッターもようやくの活躍です。


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30分で完成。スケールも適当にwordで作った滑走路の上に置いて記念撮影。結構それっぽいです。
ウイングレットの先なんかが尖っててすぐ欠けそうで怖いです。触ると普通に痛いぐらい尖ってます。あと食玩クオリティなので右翼に瞬接の跡みたいなのがべったり。まあ600円なのでこんなもんでしょう。


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側面。写真で拡大するとかなり塗装の境界が乱れてますが、肉眼で見るとほとんど分からないのでセーフ。
タイヤにも色さしされていてなかなかリアルです。


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後ろから。尾翼が重いのか水平面に置いても突くとすぐ尻餅をつきます。手元にあったモールで羽を支えてみたり、プラ材噛ませたりと格闘の末になんとか機首を上げ、250mmで撮ったらめちゃくちゃ格好良くてちょっと感動。これ1枚撮るのに10分ぐらいかかったのは秘密です。


飛行機の模型って初めて買ったんですが、思った以上に良かったし、運転会でのストラクチャーにも使えるので大量に欲しいです。あと2ではA320ばっかりなので他の機材も出ると嬉しいかも。

  1. 2016/12/06(火) 20:26:56|
  2. 模型
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