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ハセガワ ANA ボーイング 737-700製作 その1

ようやく1機のA320の完成にこぎつけた飛行機プラモ製作ですが、どんどん続いて行きます。


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第二弾はこれまただいぶ前に中古で買ってた美品の737-700。
A320に続いて再び青い会社のキットですがこれも青くなりません。と言ってもまた会社変えるわけではなく、単にそのままゴールドジェットにするだけなんですが。デカール生きてるし。


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ただひたすら説明書通りに組むだけです。胴体は内側を例によって濃緑に塗って貼り合せるだけです。
なもんであっという間にホワイト吹いたら放置です。ここまでは夏になるまでにA320作ってる横でさっさと終わらせてました。


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問題は主翼。
ウイングレットは別パーツですので接着してから一旦継ぎ目をパテ埋め。すると細いモールドが一緒に消えますので、そこからデザインナイフで復旧+追加作業。小さいのでちまちまと彫って行ってなんとか見れるものに。
実機はもっと色々あるのか知りませんが知識がないので無視。どうせ見えないし。


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付け根は大問題。そのまま組んで胴体を乗せてみたらなぜか前縁部がぎこちない繋がり方。
こんなずれるもんなのか?と思って北海道行く時についでに実機を観察してみると、どうも画像の通り胴体側の主翼前縁に繋がっていく部分がない模様。


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ということで、泣く泣く前縁部にエボパテ(と、瞬接プラ粉)盛りまくり。ついでに胴体と主翼の隙間も気になったので、パテで太らせて少しでも組んだ時に隙間がないようにしておきます。
こういう時、接着するなら思いっきりパテなり瞬接なりを盛れるんでしょうけど、胴体と主翼を分解して保管したいのでちまちまと削っては盛って時々剥がれて…を数回繰り返し。

にしてもそんな古い金型でもないのになんでこんなことになってるんでしょうね?NGシリーズ全部この作業することになったらかなり嫌です。でもすぐに実機を観察できる機体でよかった。こういう時神戸空港はありがたいです。腐るほどNGいますからね。


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苦労の甲斐あって無事滑らかな形状に。ついでに胴体と主翼の隙間もかなりぴったり埋まって満足。A320と違って主翼パーツが胴体を抱え込んでる形状なので安定性も高いし、このタイプは嬉しいです。B7とかもこのタイプになったらいいのに。でも主翼だけでも大きいから分解しても仕舞うのに困りそう。




羽田空港の誘導路で離陸の順番を待つ飛行機のように製作は続きます。
第三弾になる予定の777-200ERと余ったパテを窓に盛ってる777-300。この辺はまた追々…

B7にもなると1/200でも十分大きいのに1/144組むのが恐ろしいです。誕生日にあろうことか友人から童遊社の-200をプレゼントされてしまったのでいつか組まないといけない日が来るので恐怖です。

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  1. 2017/11/18(土) 23:01:00|
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ハセガワ エアバスA320制作 その4(完)

無駄に時間かけてた人生初プラモですが、ようやく完成にこぎつけました。


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ハセガワのA320キットを使用して中国東方航空(レジ:B-2229)の新塗装仕様に仕上げました。
長かった、長すぎた。2カ月ぐらいで出来る予定が表面処理で3月完成予定に伸び、塗装で6月に伸び、デカールで8月に伸び、研ぎ出してたらもう着工から11カ月経ってました。


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デカールは附属のANAのが死んでたので、ペイントやパワポで自作したのをA-ONEのデカール用紙に印刷して使用。
ちなみにA-ONEからは「転写シール」や「デカールシール」「タトゥーシール」などが発売されてますが、どれも同じようにデカールとして使えました。むしろ値段も違うけど中身は何が違うのか不明。

ただ、A-ONEのデカールはそのままだとかなり糊の粒々が浮き上がってくるため、クリア吹いて根気よく研ぎ出す必要があります。これがまた長い。これのせいで完成が4カ月は伸びましたよ。
でも本当に消えるのかと思いながらちまちま2000番で磨いてたらちゃんと貼ったところが分からなくなって感動。


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収納の事を考えて主翼と水平尾翼は取り外せるようにするために接着しなかったら、技量の問題なのかキットの問題なのか主翼と機体の間に上から見ると大きな隙間が。塗装前に気づいて処理しておけばこんなことには…


初プラモでかなりガバガバ感が否めないですが、デカールの試用など色々試行錯誤できたので今後の制作の足がかりになりました。
キットもいろいろ買ってあるし、これからもちょいちょい旅客機を製造していく予定。次もとりあえずナローボディです。

  1. 2017/11/06(月) 20:10:56|
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ハセガワ エアバスA320制作 その3

前回の記事から大分開いちゃいましたが一気に進展がありました。


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エンジンを組み立ててサフ吹き。
折角内側を塗りましたが、パイププラ棒を挿入して内側を肉厚にすることで実機に近くなるというのを見て施工。間違って口径がちょっと小さいの買ってきたりして苦労しながらもなんとかそれっぽくなったかな?と自己満足。


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翼もサフ吹いてフラップのガイドレールとウイングチップを取り付け。ウイングチップを設置中に1つ飛ばして泣きそうになりましたが、0.5mmプラ板で自作してリカバー。


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形はこんな感じ。思ったより似せられて安心。角度が違うのは気にしたら負けです。どうせ組み上げたら分からないでしょう、多分。


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胴体は傷を埋めて筋彫りをある程度復旧させてから一度撤去したアンテナ類を復旧。サフ吹いてるうちに筋彫りが消えたのは秘密です。
あと油性ペンで書いてたのを消し忘れてサフ吹いて来て浮いて来ちゃったので一度シルバーを吹いて隠蔽。危ない危ない。


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さて、ここからいよいよ塗装に入るんですが、外側を全面塗らないといけない飛行機のプラモはいつものようにどこかに置いて塗装することができないので、どうしたものかと考えた結果このような塗装台を制作。
1.2mmプラ板を切り出して翼を差し込む穴に通して、いつも塗装に使ってるプラレールの橋げたにガムテで固定。
ぐらつかないようにマスキングテープでプラ板と胴体を軽く固定し、プラ板にもガムテを巻いてずれないようにしています。


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続いて塗料はどうしようかと思ったんですが、これまた妥協が許されないので確実に白く塗るために隠蔽力が高いと噂のアルティメットホワイトを使用。
高いかと思ったら15mlで250円と単位当たりの値段はMr.カラーとほぼ同じ。しかも塗料自体が濃いので実際に使う時に薄めるとむしろ安いぐらい。おかげで一気に真っ白でテカテカの機体になりました。


結局元々入ってたANAのデカールは色々試してみたものの完全に漂白ができなかったので、デカールを自作して違う会社の機材に改造することにしました。
色々調べた結果、都合の良い仕様の機体も見つかりデカールのデータもできたので、あとは塗装してデカールを貼るのみ。
次回の記事では完成した姿をお披露目できるように…と祈って。

  1. 2017/03/02(木) 14:46:20|
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ハセガワ エアバスA320制作 その2

ちまちまと…


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セメントで溶けた翼をペーパーがけしてパテ盛って修復。ヒケが怖いので1週間ぐらいは放置してみます。
これがいつものプラレなら乾いた瞬間即効削るんですが、何分プラモはプラレと違って妥協が許されないことに気付いたので、今回は忍耐を覚えることにします。


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胴体も一晩寝かせて大体くっついたらサフ吹いて隙間をパテで埋めて行きます。ついでにゲート跡も削って消します。
この時モールドが埋もれて焦ったんですが、掘りなおせばいいと知ってモリモリ塗りたくりました。結果、後で処理が面倒になりました。これって完全に乾く前に薄め液で余分なパテを拭き取るのがいいらしいですね。


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3日ほど乾かして切削。
これがまたちゃんと乾かしたおかげでガチガチに固まって削りにくいことこの上なし。

しかもアンテナが曲がったりしてまどろっこしくなってきたので、屋根のアンテナ類を切り飛ばして禁断の使い古し120番で一気に脳筋工作。結果、筋彫りは一瞬にしてなくなりました。まあどっちにしろ掘り直すのでいいでしょう。多分。


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さて、続いてエンジンを組み立て始めます。
中身のパーツをまず組み立て、適当な色を作って筆塗り。このパーツが何の役割をするのかも検討がつきません。


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中身のパーツとカウルの内側を塗ったら組み立て。組み合わせるパーツを間違えて泣きながら解体してなんとか事なきを得ました。危ない。

そういえば乾かしてる間に制作候補のジェットスターの機材について調べてたんですが、ジェットスターのA320はエンジンがV2500っていうANAのとは違うやつを使っていることが判明。外から見てもカウル形状が長細くなってるので、ジェットスター仕様にするならここの大改修が必要になりそうです。よって頑張ってデカールを復旧させることを決意。でもいつかやってみたいなあ…

年内の作業はここまでです。エンジンにも継ぎ目にパテを盛ったんですが、どう考えてもモールドが消えるので鬱になりそうです。
よいお年を。

  1. 2016/12/31(土) 19:42:24|
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ハセガワ エアバスA320制作 その1

手が滑ってやらかしました。


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個人的にはLCCの印象が強いA320。ハセガワからはピーチやバニラエアなど各航空会社の仕様でも発売されていますが、ANAのが某所で700円で売られてたのを見つけて購入。
新品で買ってもそんなに高くないし、失敗しても転用が効くので練習にはぴったりですね。なんせうちに新規でプラモが導入されるのは15年ぶりなので…


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とりあえず開封してパーツ確認。未開封ですがデカールが黄ばみまくってるのでなんとかしないといけません。まあダメでもA320ならどうとでもなるので色々試してみましょう。
候補としてはJA8304、JA01JJあたりを視野に入れつつ作業開始。


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先人の記録を見ながらまずはスケスケ防止のために胴体の裏側を塗装。本来は艶消しブラックを使うようですが、エアブラシを出してくるのが面倒なので余ってる濃い色のスプレーを適当に吹きました。
なんか一気にミリタリーな雰囲気になりましたが、裏側なんで大体で良いでしょう。多分。


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乾燥させてる間に次は翼の組み立てです。
本体と裏側のパーツをセメントで貼り合わせて…とかやってたらセメントがいつの間にか表面について溶けて初失敗。プラモの素材って溶けやすいのね…
ギリギリ凸モールドは生きてたので後からパテで直します。そういえばプラレと違って繊細でやわらかいから瞬接も使えないのが若干痛い。筋彫りもごく浅いのでペーパーがけもハラハラ。


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粗方胴体の内側が乾いたら、透過しないのを確認しておもりを積んで貼り合わせ。これがまたたわみを直しながらセメントを流し込んで行くので地道な作業。しかもヒケがあったのか胴体中央上部に隙間空いたし…
たわみを強制的に直すにはクリップで挟むのがいいみたいですが、手元になかったのでとりあえずテープで固定。浮いて来そうで不安だけど、思ったより強度がなさそうなのでクリップで挟んで粉砕するよりはマシってことで。
あと説明書には一番後ろのアンテナを切り落とすように書いてありましたが、レジ番が確定してないのでとりあえず残しています。


春までには初飛行と行きたいところですが果たして完成するのか!?というか実機はその頃まだ生きてるのか!?

  1. 2016/12/19(月) 01:00:01|
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