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第1回香川うどん紀行

とりあえず先月のうどん紀行を更新。あとサイトの全体のデザインもちょっと変えて見ました。

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第1回香川うどん紀行


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  1. 2016/08/27(土) 22:27:34|
  2. おでかけ
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二子玉川メトロノームの舞台を探訪してみた

こんにちは。

皆さんはgroup_inouのHEARTという曲をご存知でしょうか。





曲の詳細は実際に聞いてもらうとして、まず強烈な画調のMVが目を引きます。これは去年ORANGE RANGEの『SUSHI食べたい』のMVを担当したことで話題になったAC部が担当。

そのMVの中で「二子玉川メトロノーム」というドラマが繰り広げられるのですが、その舞台は名前の通り東京、二子玉川。


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というわけで、実際に二子玉川に来てみちゃいました。
今回は二子玉川で二子玉川メトロノームの舞台になった場所を訪れてみようと思います。

なお現地に行くにあたって事前にネットで色々調べてみましたが、さすがにこれの舞台に関する記述は公式非公式問わずほとんど見当たらなかったので今回は文字通りの「探訪」となっております。





あと一応地図に纏めてみましたので、これから訪れる方のお役に立てれば幸いです。そんな物好きほとんどいないでしょうけど。


① 4:23~



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―5年後―のシーン。

MVでは「二子玉川商店街」の看板がぶら下がってたので、勝手に屋根付きの商店街の風景だと思ってましたが、航空写真で見ると周辺にそんなものはない。
で、駅の周りをストリートビューで見てたら二子玉川駅の西口にそれっぽい所を発見。柱の形状などに疑問があったので現地に向かって実際に確認してみます。


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エスカレーターに乗って振り向いてみると大正解。看板や柱の雨樋の位置もぴったりです。そして昔ながらの商店街のイメージと違ってめちゃくちゃ近代的で綺麗でした(失礼)
ちなみにエスカレーターには都会人の皆さんがガンガン行き来してるので、一眼出して写真撮ってると普通に不審者です。


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せっかくなので合わせてみました。
夕方なら…と思ったけどあんな方角に太陽が来ることってあるのか…?


② 4:26~



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西口から北側に歩いて交差点に到着。渡ってUFJのビルの横から線路の方を眺めると、なるほど見覚えのある風景。
右側のビルの模様まで一致しています。
この部分、最初はフォロワーの方からライズの中央通路辺りではないかとの指摘がありましたが、ストリートビューで見てみるとちょっと違う。その後すぐ近くのこのポイントを発見したんですが二子玉川駅の周辺は線路が入り組んでて色々よく分かりません。

ちなみに、MVでは東急の高架に利便性をアピールする文字が書かれていますが実際には存在しませんでした。
昔はあったのかと思ったけど、都民の某氏曰く「あの辺で東京へ行く便利な特急をアピールする鉄道会社はない」とのことなのであの部分だけは架空の模様。


③ 2:06~



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さて、続いてやってきたのは二子玉川駅からほど近い兵庫島公園。多摩川と野川の合流点の河川敷にあり、地元民の憩いの場となっています。
ちょっとした林もあって自然豊かな公園ですが、自然豊かすぎてスズメハチが飛んでてめちゃくちゃ怖かったです。あと連日のゲリラ豪雨で地面がドロドロで最悪です(ぬかるみにはまった)
大雨で水量も増えてるのに野川には釣り客も。あそこって何か釣れるんでしょうか?

ポイントは野川を橋で越えたところの芝生付近にありました。石の配置と形状が一番近かったです。ここからR246(厚木街道)を眺めるとその風景が見えてきます。
ここも地元の親子連れが遊んでるので一眼を構えてると不審者扱いされること間違いなし。虫も多いので冬に来たらちょうどいいかもしれません。


④ 5:02~



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兵庫島公園から見えた厚木街道の橋を渡ってみましょう。
この橋、川沿いから歩道が単独で伸びてて上を走るR246に合流するんですが、災害時はランプとして使用するため歩道の脇に車が通れるスペースが確保されてて面白い構造でした。脇には二階建ての諏訪神社もあって気になったけど通りすぎちゃって無念。

橋の上から見た風景はinouのTwitter公式アカウントで「二子玉川メトロノームの舞台」として紹介されていたもの。



このツイートに柵が写ってたおかげでどの橋のどの辺りがモデルなのかを特定しやすかったです。ありがとうございます。




橋の上に神奈川県との県境がありました。


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その県境を越えてしばらくした辺りから望遠で二子玉川駅方面を覗くとニコが走っていた風景が見えてきます。
ガードレールが被りますが、望遠で覗かないといけないのでなかなか難しいポイント。

MVにでてくる橋は道路部がなぜかトラス橋として描かれてます。多摩川に架かるトラス橋としては国道2号線の丸子橋が上げられますが、こちらは二子玉川ではなく更に下流の東急多摩川駅付近にあります。
下に流れる川も多摩川にしては狭すぎるので、もしかしたら別のモデルになった風景があるのかもしれません。ただ、駅舎の形状や背景からして一つのモデルとしてここが使われているのは確かです。


というわけで、今回は二子玉川周辺に点在するHEARTのMVに登場する風景の舞台を追いかけてみましたが、二子玉川周辺には他にも厚木街道脇の諏訪神社や神奈川県側の二子新地にある二子神社など他にも気になるスポットがいくつかあるので、またいつか再訪してみたいです。街自体もなかなか好きなタイプでしたし。

  1. 2016/08/23(火) 22:23:26|
  2. おでかけ
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水曜ええやろ~土曜スペシャル 鳥羽の海大満喫ツアー

水曜ええやろ~の皆さんが「海行こうよ~、来週あたり」と言い出したのが7月末。昔海でクラゲに刺されまくったトラウマがあって海水浴嫌いになった私はそれをビクビクしながら見守ってましたが、これでも誇り高きウエンズデーアベンジャーズの一員ですから行かないという手はありません。
その後、紆余曲折を経て(本学はクソ事件)日程が決まったのは出発3日前。すぐに宿の手配なんかをしてもらって催行が決定しました。ほんますんません。


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いつも通り茨木で集合なので、金券屋で切符買って阪急に乗車。

せっかくなので十三で降りて兼ねてから食べてみたかったポテうどんを賞味。なかなか美味しかったです。別々に食べると。
小さい時によく行った祖母宅の近くにあったレストランのお子様ランチを思い出させる組み合わせで懐かしかったです。当時、子供ながらにうどんとポテトが並んでることに疑問を抱いていたことを思い出しました。


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地面で焼け焦げてるナメクジにビビりってるとN-Oneが到着。乗車と同時に「実は三重に行くのは嘘で本当の目的地は教えないというのは実は嘘」という二重ドッキリを食らって寿命が縮まりました。
名阪国道、路線バスの旅のイメージしかなくて初めて通ったんですが見た目はほぼ高速なんですね。線形はカーブの連続でめちゃくちゃ悪いけど。


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大阪を出て3時間、約10年ぶりに伊勢神宮に辿り着きました。
前回は遷宮の前ですからこの宇治橋も前見たのとは違うようです。どうりで違和感が。

今回は時間の都合上などから伊勢神宮を通過しておかげ横丁へ。


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今回伊勢に来た目的はこちら、赤福本店。
夏の間は三重と愛知の一部の赤福の店舗でかき氷の中に赤福を埋めた赤福氷を食べることができます。


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赤福氷(520円)。中に入ってる赤福は普通に売られている物とは違う専用のもの。
抹茶蜜が割と甘いので氷の量に対してそんなにかかってないぐらいでちょうどいい甘さです。美味。
頭キンキンしながら完食。


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おかげ横丁の裏は五十鈴川が流れてます。これがまたいい感じに夏っぽくてナイス。
思えば前来た時はガンガン雨降ってました。今回は夏の伊勢を余すことなく楽しめてよかったですね。伊勢神宮入ってないけど。


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さて、続いて車に乗って伊勢志摩スカイラインへ。
伊勢志摩スカイラインは伊勢神宮の脇から朝熊山を経て鳥羽までを結ぶ有料道路。途中四国で見覚えのあるようなぐにゃぐにゃの坂道が続きます。普通に酔いました。


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中腹(300m)にある展望台に到着。北側は割と一気に平地に落ち込んでるので既にだいぶ高い所まで来たように見えます。
ただこの一宇田展望台は目の前に木が生えてて景色は正直微妙。なので山頂に行ってみましょう。


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朝熊山山頂(506m)にある朝熊山山頂展望台。ここからは割と直に絶景を味わえます。写真撮り忘れたけど。
目の前には積乱雲がモクモク湧いてて非常に夏の夕方っぽい。

朝熊山といえば勝手に三重県に居ながら富士山が見られる貴重なポイントだと思ってたんですが、調べたら三重県内なら伊勢湾沿いの平地から割と見えるらしいですね。まあ考えてみれば夫婦岩越しの富士山なんてのは割と聞くので確かに納得。
でも看板によるとここから富士山まで直線距離で200km程度らしいので割と近いです。それでも見えることは少ないらしいけど。
ちなみに今回は霞んでて富士山どころが対岸の知多半島すら見えませんでした。無念。


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建物の隙間に見つけたちょっと不思議空間。
海が輝く街。


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鳥羽市街に降りてきて本日のお宿「新松嶋」に到着。
外観は多少年季が入ってますが、目の前は海の格安旅館。


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部屋もリニューアルされてるようで割ときれいでした。風呂はそのまま&使用停止扱いですが、大浴場もあるので問題なし。




ただ、風呂の換気口から入ったのか弱ったスズメバチが張り付いてたのでそこだけ注意した方がいいかもしれません(怖いのでこの後風呂場は完全に閉鎖しました)


この後、車で鳥羽のイオンに行きましたが知ってるイオンじゃなかったので(イオンモールじゃなかった)買い出しだけして伊勢のイオンタウンへ。鳥羽は観光地だからかファミレスとかそういうのは皆無でした。危険。
月の下で雷が光ってるのを見ながら宿に帰還。頭上は晴れてて星がめちゃくちゃきれいです。




で、宴会開始。
人生初めは失敗してもなんとかなることを学びました。パティシエ目指します。


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気持ち悪い動きをする猫シシャモ。本当に勘弁してほしい。


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明日から海行くってのに深夜3時まで宴会。これにて1日目終了。




暑くて寝付けず3時間睡眠で起床。
オリンピックの開会式に突っ込みながら昨日買いこんだパン食べてお楽しみの海へ出発です。


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夫婦岩からもほど近い二見浦海水浴場にin。対岸は名古屋ですが水も苦くなくて有能。湾とはいえ太平洋側なのでそこそこ波もあって楽しいです。何よりクラゲがまだいなくてよかった。
昼すぎまで波に乗ったり、流れ着いた鯛を救助したり、海水浴お楽しみセットでトンネル掘ったり、扇状地を作ったりして楽しめました(ちなみに途中でスコップと水槽を壊しました。すいません)


海水浴、後処理がめんどくさいけどなかなか楽しかったです。ただ日焼け止め塗り忘れて今顔の皮がボロボロ捲れてきてます。皆さんも海に入るときはちゃんと日焼け止めを塗りましょう。あと睡眠はちゃんと取りましょう。

  1. 2016/08/09(火) 08:39:43|
  2. おでかけ
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なんでもない写真をHGP明朝Eで日本沈没っぽくする遊びをやってみた

こんにちは、山田弘です。


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(公式サイト)


先日シンゴジラが公開されましたが大ヒットしてますね。

Twitterでもシンゴジラの話題が多く見られますが、さっきTLを眺めていると「なんでもない写真を平成明朝体W9で特撮っぽくする遊び」というハッシュタグが目に入りました。
特撮で使われているフォントのことはよく知りませんが、そのタグで投稿されている画像を見ると風景の写真に縦長の明朝体でキャプションが付けられていて確かにそれっぽい。


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ということで、私も作ってみようとペイントを開いて画像を切り出し文字を打ち込みましたが、そこで大きな問題を発見しました。


2 - コピー


ペイントでは縦長の文字を描くことができないんです。

特撮でよく用いられている字幕では少し縦長の文字が用いられているようですが、それができないとなるとそれだけで一気に特撮っぽさがなくなります。困った。


で、頭を抱えながら完成した失敗作の画像を眺めているときに気が付きました。

「これ日本沈没っぽくね?」

確認すると日本沈没で用いられている地名の字幕のフォントは縦長ではなく通常の縦横比もしくは横長。
これなら全く問題なく再現できます。


ということで、今回は「なんでもない写真をHGP明朝Eで日本沈没っぽくする遊び」をやっていこうと思います。

方法は以下の通り
①彩度を下げて、コントラストを上げる。
②縦横比12:5にする。
③キャプションをつける。

では、いきまーーーーす


琴平



琴平


第一弾は琴平。元は先月四国行ったときに金刀比羅宮の本宮の展望台から撮った写真です。
夏の昼下がりの美しい香川の風景の写真もちょっと加工しただけで災厄の直前の風景に見えから不思議です。文字には不思議な力がありますね。

そういえば日本沈没でも災害のニュース映像がいくつか矢継ぎ早に流れるシーンがありますが、その中に香川県で震度7の地震が起きたというニュース映像が一瞬出てきます。
あのニュース映像のシーン、日本沈没の中で個人的には一番好きです。基本的に映画に出てくるニュース映像ってリアルな雰囲気を出すのに一役買ってると思うんですが、日本沈没のはアナウンサーの口調なんかが無機質で本物っぽくて好きです。


京都



京都


春の桜咲く鴨川の風景。元の画像が平和すぎて特撮っぽさがあんまり出てないです。
それでも映画の1シーンっぽい。


えびの市



えびの市


こちらは肥薩線から見たえびの市(多分)の風景。やっぱり快晴よりも薄曇り~曇りの方が不安を煽ってくれます。
ただ、霧が濃いせいで街並みが良く見えなくて災害モノというよりも感染列島とかそういう系統みたいなイメージ。
もしくはホラー映画。


由布岳



由布岳


これなんてのはどうでしょう。

九州の火山の形ってなかなかそれっぽさが出ると思うんですが、これだと雪が逆に邪魔になりましたね。噴火が近づくと地熱が上がって雪はなくなるでしょうから。
手前の湯けむりも逆に静かな温泉街の朝を演出してて不気味さがありません。

と、ここで気づきました。どうやら水気があるのが良くないんだと。
というわけで、この前日に同じ場所(旅館の部屋)から撮った雪も霧もない由布岳バージョンをどうぞ。


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どうでしょう。雪もなく、ガスもかかってなくて逆にそれっぽくなったんではないでしょうか?
そういえば日本沈没に雪は出てこないので、それも違和感の原因だったのかもしれません。
これでいつ大爆発してもおかしくない凶暴な九州の火山を表現できたのでは?


富士山



富士山


冬の快晴の空の下に佇む美しい富士山。これから災厄が訪れるとはまだ誰も知らない…みたいな

綺麗な風景だと逆に嵐の前の静けさ的な雰囲気が出ますね。日本沈没で言えば冒頭の現在の日本各地の風景が流れるシーン。
あれも非日常である混沌とした本編と日常の対比が効いてて好きです。


宮島松大汽船



宮島航路

趣向を変えて交通機関編。
宮島口と厳島の間を結ぶ宮島航路のフェリーも明朝体でキャプションを付けると避難船に見えてくるから不思議です。
でもこのフェリーで海外に渡りたくないです。津波来たら一瞬だし。


暁国



暁国


美しかった暁国の街並み。


暁国



暁国崩壊


やがて破壊されていく暁国の街並み。


おわり

  1. 2016/08/04(木) 20:07:25|
  2. やってみよう
  3. | コメント:0

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