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青ガマツアーズ 古代の風を感じようツアー

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、暑さも和らいで朝晩は秋を完全無視した冬のようなバイオレンス的寒気に毎日襲われています。と、この記事書き始めたころは思ってましたが、1週間経ったら寒気が消え、再び寒さが帰ってきました。

さて、秋と言えば彼岸花。彼岸花といえば飛鳥稲淵の里ですが、3週間ほど前にそんな秋の飛鳥にいつもお世話になっている青ガ
マさん(以降ガマニャン)、ほくとニキと彼岸花を見に行ってみました。


10/8




前日の夕方からお楽しみツアーは始まります。
昼間からの用事が終わってから暇なので大阪でうろついてると、ユッキーさんと暁さんを乗せた狂夜さんの車が御堂筋に北から進入してきたので、行先もわからないままとりあえず拾われてみます。
そのまま難波まで南下したらターンして堺筋ランからの御堂筋ランを横断して四ツ橋筋ランに入りスポット(梅田ナムコ)にin。降機すると今度はマイカーでドライブ開始です。


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やっとストーリーの悪魔のZ編が終わりました。なかなかやりに来ないのでここまで2年近くかかってます。

一しきり遊んだらお忙しい狂夜さんは再び飛んでいったので、大阪駅に行ってほくとニキと合流。


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駅で待ってると何やら変わった電車がやって来ました。これなんでしょう???(適当について来ただけなので本当に来ることを知らなかった)
忙しい暁さんはこれが来ると同時に去って行きました。多分機械の体を得にアンドロメダ星雲だかあんころ餅だかに行くためにこの列車に乗ったんでしょう。


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というわけで、準備の良い方々は既に"モノ"を用意しておられたので、便乗して記念撮影。最新の改造車も登場して小盛り上がり。
なにわ、7月に四国行ったときに見たぐらいで実はほとんど見た事なかったんですが、停車時間が長かったので割と観察できてよかったです。めちゃくちゃ豪華だった。


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まあもう多分こうやって見る機会もないでしょうから、見に来て良かったです。思い出だけは作っておけたので満足。
なにわが去ると忙しいユッキーさんとほくとニキも牛との闘いに行ってしまいます。ユッキーさんとは数週間後に、ほくとニキは2時間後に再開することを約束してしばしの別れです。ご安全に!


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孤独な戦いが決定した私は未知の一蘭梅田芝田店へ突撃。老化のせいか今年に入ってからはラーメン一杯完食するのにも手こずるようになった私ですが、果敢にも天然とんこつラーメン(こってり)+半替え玉に戦いを挑みます。

結果、身体的ダメージ0で試合終了。まだまだ現役と思いましたが、腹部へのアタックを少なくして油断させたところで金銭的アタックを食らわせる一蘭の罠に嵌ったので今回は引き分け。今後は自己の欲望といかに向き合うかが重要です。こんなん言ってたら福岡県民に馬鹿にされそう。


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まだまだ向こうの戦いは終わってないようなので、夜の梅田をうろついて時間を潰します。
ちょうど紅楼夢前日ということで梅田には全国から同志も集まってた事でしょうが、そのような出会いは皆無でした(当然)


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さらに暇だったので、梅田淀屋橋徒歩連絡をして時間を潰します。夜の堂島は綺麗だった。明けるな平壌の夜とかBGMにしたら似合いますね。多分。
あとこないだ発見したんですが、御堂筋沿いの堂島のオフィス街の中にいきなりダイエーがあるので便利。暑い時は放熱お楽しみポイントになること間違いなし。


闘いを終えたほくとニキと合流。こちらは多大な金銭的ダメージを受けて瀕死だったので、金券の自販機で買ったきっぷを渡して強制回復。さらにちょうど7連特急が来たので、せっかくなのでちょっとだけ乗ろうとダブルデッカーの2階席を陣取って完全回復。無事、我々の家であるほくとハウスに辿り着くことができました。


10/9




ほくとハウスにたどり着き、眠くて床に転がってたら深夜2時。ここでガマニャンが到着したので2時間ほどイチジク浣腸トラックのメイキングビデオを発掘したり、イチジク浣腸の製作した歌を視聴したり、布団の奪い合いをしたり、タコ糸がどうのこうの言ったりして(うろ覚え)4時前に就寝。今日ばかりはクソリプ大会もままならないほど眠いです。というか朝早いのにまたやらかしました。


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翌朝、眠すぎてほぼ無言でやって来ました大阪阿部野橋。
今日はここから旅を始めます。

吉野行きのさくらライナーに乗車です。


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せっかく乗るから…と、今回はデラックスカーを選択。3列シートの豪華仕様ですが、特急券+200円で乗れるのでかなり乗り得。
1時間ほどですがちょっとした観光列車気分です。

詳細はハジケレポートの記事をご覧ください。
さくらライナーのデラックスカーに乗ってみた!


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1時間20分で山奥の吉野駅に到着。長嶋茂雄風警笛(内輪ネタ)も聞けて満足です。ガラガラだったけど春なんかは混むんでしょうね。
飛鳥過ぎてから雲行きが怪しくなって完全に大雨。さくらライナー乗るのが目的だったので、観光は全スルーしてそのまま特急でUターンします。これまた見た目は普通のACEだけど中身はリニューアルされて快適。


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駅前で「今なら官位あげるよ~」という怪しいキャッチ(注:当日行われていたクイズイベントの宣伝)に引っかかったりしながらバスに乗って着いたのは石舞台古墳。初めて来ました。

蘇我馬子が埋葬されていたと言われる一辺80mあったこの巨大な古墳も今では丸裸にされ、石室だけが面影をとどめています。
これって最近になって発掘のために裸にされたのかと思って現代人最低!とか思ってましたが、江戸時代からこの状態だったらしいですね。昔の人最低!(勘違い)


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堀の横に復元された石棺がありました。コンクリート製の超堅牢石棺です。非常に重いので間違って埋葬されると悲惨なことになります。

石舞台古墳から東にちょっと行ったところには今回の目的地である稲渕の里があります。
行く前は地図見て本当にちょっとだと思って散々「ちょっと歩いたところにあるから~」と一行を連れてきたんですが、官位授与の勧誘に引っかかったときについでに聞いてみたら微妙な反応されてちょっと焦りました。いまさらここまで来て「実は歩いたら遠い」とは言えないので、「15分ぐらい川沿い歩いたら着くから…」と誤魔化して歩いていきます。


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マラ石。ちんぽこストーン。日本各地にあるコンセイサマとは違って名前も形も直球勝負なのが好感を持てます。
ちなみに住宅街の中の道端にいきなりあったんですが、石の横に住んでる人に今の気持ちをインタビューしてみたかったです。

ひとしきり鑑賞したら再び歩き出します。が、着かない。余りに着かないのでさすがにおかしいんじゃないのかと周囲を見渡してみますが、それっぽい風景が向こうの方に見えるだけ。
やっとそれっぽいのが現れたのは飛鳥稲淵宮殿跡。目の前には小山が聳え立ってて既に他の2人が半ギレです。


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というわけで、駐車場のところで一枚撮って撤退。結局これが稲渕の里なんでしょうか?イメージしてたのではもっと彼岸花が咲き誇ってるのかと思ってたので不完全燃焼で終了。この辺はバスもないし車がいりますね。猛省。


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半ギレの二人を宥めながら帰還。欄干に乗ってるカタツムリに罵声を浴びさせてストレスを発散。カタツムリは犠牲になりました。


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バスに乗って来たのは飛鳥資料館。来た理由は「入場料が安いから」。
建物の前に石人像のレプリカが置いてあって水を出してたんですが、その水をガマニャンが手でカットしたら濡れなかったので、水に当たらずに手を横に引けるかでバトル。連続的に見えても実は途切れ途切れ噴出してたようです。この日一番白熱したポイントでした。

館内には非常に寝やすいベンチがあって良かったです。爆睡してたので展示内容は余り覚えてません。


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で、起きたら時間が迫ってたので、あと1つぐらいなんか見て帰ろうと飛鳥寺へダッシュして飛鳥大仏。ご本尊も撮影可能という非常に寛容なお寺です。が、バスの時間が迫ってたので一しきり拝んだら人垣を掻き分けて脱出。


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飛鳥寺のバス停の横から見た風景。見たかった風景はこれですね。田んぼがあって雲の間から太陽が出てきて大和的ランドスケープ。これと変わりない風景を古代の人々も見てたのかもしれませんね。こういう雰囲気があるから奈良好きです。

ほくとニキはこの後仕事なので15時のバスに乗車。中学生の遠足みたいな行路でしたね。ちょっと懐かしい。


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帰りの特急は何がくるかと思ったらめちゃくちゃ古いのが来て全員でキレながら帰還。これとさくらライナーが同じ値段なのはさすがに…
阿部野橋で解散した後一人で四天王寺行ったりハルカスの展望台行ったりして天王寺を大満喫してから帰りましたとさ。四天王寺閉まってたけど。
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  1. 2016/10/28(金) 12:11:00|
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