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四国八十八カ所完全巡拝2017

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四国八十八カ所完全巡拝2017


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  1. 2017/03/31(金) 17:43:51|
  2. おでかけ
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紅魔郷の自機の操作性

東方と出会ったころから紅魔郷では基本霊夢Aを使ってます(Bはなんとなく馴染みがない、魔理沙は動きが速すぎて扱いきれない)
最近また一から東方やり直そうと紅魔郷やってるんですが、かなり久しぶりにやってるので自機を変えてみたりと色々試してます。

・霊夢A
王道。操作性の良い霊夢に敵を追尾してくれるホーミング弾装備とベストな自機。
フルパワー低速時の攻撃力は並だけど、追尾してくれるので後半の弾幕が濃い部分では威力を発揮。

・霊夢B
フルパワーで低速にすると自機のショットが強力で直線の一点集中型になるので、ボスの真下にいるときに集中砲火することで相手の体力を短時間で削ることが可能。なので前半はかなり高速で進められるけど、4面5面になるとボス真下に陣取り続けるのも難しいため、濃い弾幕に曝される時間がどんどん伸びていくのが欠点 (上手い人なら大丈夫かも)

・魔理沙A
ホーミング弾未装備。ただしフルパワーになると霊夢Bよりは幅の広い高出力な攻撃ができるので、ある程度自機の真下を狙える腕があるなら意外と使いやすいかも。4面ボスなんかも割と真下を陣取りやすい攻撃して来るので慣れれば意外と稼げそう。ただし動きが速い魔理沙なので、精密な動き(=濃い弾幕中をガリガリ避ける)は困難なので避けやすい所を瞬時に発見する能力が必要。

・魔理沙B
ホーミング弾未装備。A同様フルパワーでは高出力な攻撃ができる。また、ボムも強力なので大抵のスペルはちょっと我慢して1発食らわせればやりすごせるので、自機の移動速度に慣れれば意外と使えそう。4面がAより微妙に避けにくいので難所。

個人的には操作性の順なら霊夢A>魔理沙B>霊夢B>魔理沙Aといったところ。
下手だからホーミング弾でサポートしてくれる自機がありがたいです。

  1. 2017/03/14(火) 23:59:14|
  2. 東方
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朝伊丹

仙台から知り合いが来るので朝から伊丹に迎えに行ってきました。
詳細→http://blog.livedoor.jp/everychinochino/archives/14612518.html


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家から一番安く行けるのは阪急で蛍池まで行ってからモノレールに乗る経路ですが、モノレール1駅乗るのもアホらしいので調べたら蛍池から割と近いらしいので徒歩連絡に挑戦。
モノレールの改札の前を通過して駅の西側へ。晴れててウォーキング日和です。


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調べてるとターミナルとの間に延々柵が続いてて渡れない道路があるとか書いてあったので警戒してましたが、それさえ避けられれば到ってシンプルです。
モノレールの線路を千里中央方面に向けて辿り、阪急の高架下をくぐる道路とぶつかったら西へまっすぐ行くだけでターミナルに着きます。ちなみにJALのカウンターはこっちが近いけどANAはモノレールを空港方面に辿った方が近いらしいです。


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と思ったら、ターミナル目前にして歩道が途切れる事件。Uターンして横断歩道渡って反対側の歩道に渡りました。
それでも駅からは坂を下るのでターミナルまで歩いて15分以内。よっぽど大荷物だとかキャリーバッグじゃなかったら全然アリです。モノレール高いし。


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で、なんとかターミナルに到着。意外にも途中で空港から来たと思わしき人も歩いてたので割と利用されてるのかもしれません。
実際モノレール待ってたら5分ぐらい経つので、時間的には駅→空港なら歩いてもほとんど変わらないかも。
あとターミナルのバス停地味に初めて見たけどきっぷ売り場があったり発車表があったりして割と大規模でした。大阪までバスで30分の近距離だし普通はそっちがメインなんでしょうね。


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展望デッキに上がって撮影。関空と違って滑走路が目の前なのでターミナルからでも飛んでいく飛行機を横から撮影できます。
ただ背景がごちゃごちゃ。長いレンズがあったら空バックでいい感じになるんでしょうけど。
後で調べたらこの機体はこないだ神戸から東京まで乗ったやつでした。1カ月ぶりの再会。


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787。特別塗装がもうすぐなくなるみたいなので一回見てみたいけど国際線の機材らしいので無理そうですね。残念。


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JALの777とJACのサーブ。てか太陽のアークってまだいるんですね。777はえらい汚れてるし。


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スーパードルフィン。昔初めて飛行機乗った時にこれの絵ハガキ貰ってこんなのいるのかとえらい印象が強かった思い出。
これ逆噴射の時はイルカが真っ二つになるんですよね。


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知り合いのツバサエイ氏がご搭乗の便が到着。フラップが出てるので翼が凄いことになってます。
JA8669、もう22年も飛んでる機体なんですね。日本で20年以上飛んでる機体を見ると凄いなあと思います。


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降機まで時間がありそうだったのでもう1本777を撮って撤収。ジェット機が飛んでいくときの爆音がワクワク感を演出してくれるので好きです。

伊丹まで頑張れば割と気軽に来れることが分かったのでスカイパークとかも覗きに来たいです。

  1. 2017/03/06(月) 20:49:43|
  2. 乗り物
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ハセガワ エアバスA320制作 その3

前回の記事から大分開いちゃいましたが一気に進展がありました。


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エンジンを組み立ててサフ吹き。
折角内側を塗りましたが、パイププラ棒を挿入して内側を肉厚にすることで実機に近くなるというのを見て施工。間違って口径がちょっと小さいの買ってきたりして苦労しながらもなんとかそれっぽくなったかな?と自己満足。


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翼もサフ吹いてフラップのガイドレールとウイングチップを取り付け。ウイングチップを設置中に1つ飛ばして泣きそうになりましたが、0.5mmプラ板で自作してリカバー。


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形はこんな感じ。思ったより似せられて安心。角度が違うのは気にしたら負けです。どうせ組み上げたら分からないでしょう、多分。


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胴体は傷を埋めて筋彫りをある程度復旧させてから一度撤去したアンテナ類を復旧。サフ吹いてるうちに筋彫りが消えたのは秘密です。
あと油性ペンで書いてたのを消し忘れてサフ吹いて来て浮いて来ちゃったので一度シルバーを吹いて隠蔽。危ない危ない。


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さて、ここからいよいよ塗装に入るんですが、外側を全面塗らないといけない飛行機のプラモはいつものようにどこかに置いて塗装することができないので、どうしたものかと考えた結果このような塗装台を制作。
1.2mmプラ板を切り出して翼を差し込む穴に通して、いつも塗装に使ってるプラレールの橋げたにガムテで固定。
ぐらつかないようにマスキングテープでプラ板と胴体を軽く固定し、プラ板にもガムテを巻いてずれないようにしています。


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続いて塗料はどうしようかと思ったんですが、これまた妥協が許されないので確実に白く塗るために隠蔽力が高いと噂のアルティメットホワイトを使用。
高いかと思ったら15mlで250円と単位当たりの値段はMr.カラーとほぼ同じ。しかも塗料自体が濃いので実際に使う時に薄めるとむしろ安いぐらい。おかげで一気に真っ白でテカテカの機体になりました。


結局元々入ってたANAのデカールは色々試してみたものの完全に漂白ができなかったので、デカールを自作して違う会社の機材に改造することにしました。
色々調べた結果、都合の良い仕様の機体も見つかりデカールのデータもできたので、あとは塗装してデカールを貼るのみ。
次回の記事では完成した姿をお披露目できるように…と祈って。

  1. 2017/03/02(木) 14:46:20|
  2. 模型
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六甲山からの眺望

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六甲山最高峰は標高931m。周囲にはそれ以上の標高の山がないため周辺の都市を広範囲に見渡せます。


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北側。三田市方面が見えてます。写真には写ってないけど右側には三田駅前のビル街も。そして建設中の新名神も写ってます。
奥に霞んで見えている山は多分丹波市北部の山。山の推定は難しいです。
あと去年行っためんたいパークの屋根についてるキャラが予想外に目立ってて笑った。


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西側。山深いので神鉄沿いの街はほぼ見えず、谷上駅が山間からちょっとだけ顔を覗かせるのみ。
「ルネ神戸北町」は箕谷のニュータウンの北西の端にあるマンションの名前。この奥は山田町の里山が広がっています。箱木千年家なんかもこの辺。


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山頂のすぐ近くに見える廃道は東六甲ドライブウェイの旧道。
阪神淡路大震災での損傷が激しく、峰を巻いていたルートを放棄して全長87mの鉢巻山トンネルで山を貫くルートに変更したものです。ちなみに旧道は途中までは柵がなく見に行けるらしいので見に行ってみたいですね。


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東側。大阪空港は割と近く。肉眼でも離着陸の様子が観察できます。北西に向けて離陸した飛行機はちょうど目線と同じ高さぐらいで旋回して進路を変えるので飛んでる飛行機が目の前に。といっても望遠で覗いてやっと見えるレベルですが。
万博公園もその先に。圧縮効果で空港のすぐ近くに見えてます。


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梅田方面。大阪駅周辺の構造物が見えてます。スカイビルや大阪駅など特徴的な建物も多く、都市部は比較的位置の推定が容易。
空気が澄んでる時は鈴鹿山地まで見えるらしいです。今日は関空すら見えない霞みで全然。


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天王寺方面。この高度だと関屋駅付近の鞍部から奈良県が見えてます。もしかした晴れてたら大和三山や明日香村方面まで見えるのかも。
ちなみに、大峰山地方面が見えることもあるらしく、逆に大峰山からは六甲山と富士山を同時(光の加減などで厳密には同時には無理かも)に望むことができると思うと凄いことです。


水平線までの距離は 3570 × √海面から視点までの高度 で求められるらしいので、六甲山頂に立った場合を計算すると
3570 × √(931 + 1) = 108987.3699m ≒ 109km
となり、空気が完全に澄み切っている場合、理論上109km先までは地上が見えることになります。
六甲山頂から半径109km圏内には兵庫県、大阪府、京都府、奈良県のほぼ全域と和歌山県北部、三重県西部、滋賀県西部、そして福井県、鳥取県、岡山県、香川県、徳島県の一部が含まれます。もちろん実際の陸地には凹凸があるので実際に100km以上先が見えるのは遮るものがない播磨灘西部と紀伊水道南部などの海上ぐらい。なので小豆島なんかは余裕で見える計算。
逆に手前に障害物があってもある程度高い山なら中腹以上が見えることになります。富士山が近畿地方の一部などから見えるのもそのせい。

ついでに、飛行機からだとどこから富士山が見えるのかも考えてみたら、ほぼ最高高度の41000ft(12496.8m)で巡航する旅客機からなら 3570 × √12496.8 ≒ 399km圏内で富士山が見えるみたいです。香港や上海からアメリカ大陸へ向かう便なら紀伊半島が近づくとコックピットの機窓に富士山の姿が見え始めるはず。

  1. 2017/03/01(水) 21:07:50|
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