esoragoto

ハセガワ エアバスA320制作 その1

手が滑ってやらかしました。


IMG_7553.jpg


個人的にはLCCの印象が強いA320。ハセガワからはピーチやバニラエアなど各航空会社の仕様でも発売されていますが、ANAのが某所で700円で売られてたのを見つけて購入。
新品で買ってもそんなに高くないし、失敗しても転用が効くので練習にはぴったりですね。なんせうちに新規でプラモが導入されるのは15年ぶりなので…


IMG_7554.jpg


とりあえず開封してパーツ確認。未開封ですがデカールが黄ばみまくってるのでなんとかしないといけません。まあダメでもA320ならどうとでもなるので色々試してみましょう。
候補としてはJA8304、JA01JJあたりを視野に入れつつ作業開始。


IMG_7559.jpg


先人の記録を見ながらまずはスケスケ防止のために胴体の裏側を塗装。本来は艶消しブラックを使うようですが、エアブラシを出してくるのが面倒なので余ってる濃い色のスプレーを適当に吹きました。
なんか一気にミリタリーな雰囲気になりましたが、裏側なんで大体で良いでしょう。多分。


IMG_7557.jpg


乾燥させてる間に次は翼の組み立てです。
本体と裏側のパーツをセメントで貼り合わせて…とかやってたらセメントがいつの間にか表面について溶けて初失敗。プラモの素材って溶けやすいのね…
ギリギリ凸モールドは生きてたので後からパテで直します。そういえばプラレと違って繊細でやわらかいから瞬接も使えないのが若干痛い。筋彫りもごく浅いのでペーパーがけもハラハラ。


IMG_7561.jpg


粗方胴体の内側が乾いたら、透過しないのを確認しておもりを積んで貼り合わせ。これがまたたわみを直しながらセメントを流し込んで行くので地道な作業。しかもヒケがあったのか胴体中央上部に隙間空いたし…
たわみを強制的に直すにはクリップで挟むのがいいみたいですが、手元になかったのでとりあえずテープで固定。浮いて来そうで不安だけど、思ったより強度がなさそうなのでクリップで挟んで粉砕するよりはマシってことで。
あと説明書には一番後ろのアンテナを切り落とすように書いてありましたが、レジ番が確定してないのでとりあえず残しています。


春までには初飛行と行きたいところですが果たして完成するのか!?というか実機はその頃まだ生きてるのか!?

スポンサーサイト
  1. 2016/12/19(月) 01:00:01|
  2. 模型
  3. | コメント:0
<<40時間耐久四国縦断 | ホーム | 北海道横断紀行>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

山田弘

Author:山田弘
淡い夢

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

おでかけ (36)
乗り物 (21)
東方 (5)
やってみよう (2)
模型 (4)
その他 (1)

カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する