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ハセガワ エアバスA320制作 その2

ちまちまと…


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セメントで溶けた翼をペーパーがけしてパテ盛って修復。ヒケが怖いので1週間ぐらいは放置してみます。
これがいつものプラレなら乾いた瞬間即効削るんですが、何分プラモはプラレと違って妥協が許されないことに気付いたので、今回は忍耐を覚えることにします。


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胴体も一晩寝かせて大体くっついたらサフ吹いて隙間をパテで埋めて行きます。ついでにゲート跡も削って消します。
この時モールドが埋もれて焦ったんですが、掘りなおせばいいと知ってモリモリ塗りたくりました。結果、後で処理が面倒になりました。これって完全に乾く前に薄め液で余分なパテを拭き取るのがいいらしいですね。


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3日ほど乾かして切削。
これがまたちゃんと乾かしたおかげでガチガチに固まって削りにくいことこの上なし。

しかもアンテナが曲がったりしてまどろっこしくなってきたので、屋根のアンテナ類を切り飛ばして禁断の使い古し120番で一気に脳筋工作。結果、筋彫りは一瞬にしてなくなりました。まあどっちにしろ掘り直すのでいいでしょう。多分。


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さて、続いてエンジンを組み立て始めます。
中身のパーツをまず組み立て、適当な色を作って筆塗り。このパーツが何の役割をするのかも検討がつきません。


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中身のパーツとカウルの内側を塗ったら組み立て。組み合わせるパーツを間違えて泣きながら解体してなんとか事なきを得ました。危ない。

そういえば乾かしてる間に制作候補のジェットスターの機材について調べてたんですが、ジェットスターのA320はエンジンがV2500っていうANAのとは違うやつを使っていることが判明。外から見てもカウル形状が長細くなってるので、ジェットスター仕様にするならここの大改修が必要になりそうです。よって頑張ってデカールを復旧させることを決意。でもいつかやってみたいなあ…

年内の作業はここまでです。エンジンにも継ぎ目にパテを盛ったんですが、どう考えてもモールドが消えるので鬱になりそうです。
よいお年を。

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  1. 2016/12/31(土) 19:42:24|
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