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飛行機に長時間乗りたい

日本の国土は狭いです。ゆえに国内を運航する航空路線も比較的短距離の路線が多いです。このことはその路線を飛び回る航空機の劣化を早め、そんな日本市場向けにボーイングが短距離向けモデルのB747SR-100を開発したほど。
国土が狭いだけに、国内の都市を結ぶ航空路線は概ね3時間以内で各都市を結んでいます。早く移動したい利用客からすれば素晴らしいことなんですが、個人的にはもうちょっと長時間のフライトを体験したいというのも事実。国際線乗ればいくらでも長いこと乗っていられるんですが、わざわざ海外に行くのは経済的にも精神的にもハードルが高い。ついでにパスポートも切れてるし。

そこで国内線でできるだけ長く飛行機に乗っていられる路線を調べてみました。
国内線定期運航路線で所要時間が3時間を越える直行便が存在するのは今の時期なら
・那覇~東京、新潟、仙台、札幌
・石垣~東京、名古屋
・宮古~東京

の路線。
結局本土では北海道~九州の路線ですら3時間以上かかる路線はなく、偏西風に逆らって飛行する東日本→沖縄県の便ならやっと3時間以上となります。沖縄って遠いんだなあと痛感。

これらの路線のうちほとんどがANA/JALの大手航空会社の運航ですが、那覇~東京なら他にスカイマーク、ジェットスター、バニラ、ピーチが参入しててまだ気軽に長距離フライトを体験できそう。
国内最長路線である札幌沖縄線には2年前にスカイマークが冬季限定で飛ばしてたので、またいつかやってくれたら良いなあと思ったり。それより神戸旭川線とかを復活してくれた方が個人的には嬉しいですが。現状、スカイマークで気軽に長距離乗るなら東京沖縄線か札幌福岡線です。地味にSKY772便も札幌を10:40に出発して福岡に13:30到着とそこそこ長時間。


関係ないけどこれ調べててピーチが東京札幌線と東京沖縄線から3/26に撤退することを知りました。どっちも幹線なので撤退とは意外。なんだかんだでLCCも住み分けが進んでますね。

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  1. 2017/02/24(金) 00:04:04|
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